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営業、営業でないに関わらずみんな営業であります。

企業の中で営業の部署と、営業でない部署と分かれていたりもします。中小企業においては人員もおらず線引きなくみんな営業という会社もあります。営業、営業でないに関わらずみんな営業であります。

営業の部署で営業をすることが営業でもないと感じています。営業をしない事も営業であると感じています。それには情報の共有が必要でありましょう。成果が出た、まだ出ていないに関わらず情報も共有が必要でありましょう。

情報の共有をしている方が成果は伸びる。同じプロセスでも情報を共有している方が成果は伸びる。情報を共有することが成果を伸ばすとも言える。

情報の共有はお互いのスケジュールの共有だけではない。プロセスの共有、進捗の共有が情報の共有であると私は思っている。何をプロセスを共有しても、進捗を共有しても自分が当たっているんだから結果は変わらんだろ、それを知ってどうすると一見思いますが、違うと感じています。

私がまさにそうであったから、会社員の時が、自分で営業をして、自分が動いているんだから、詳細を報告、共有する事はあまりしようとしなかった。しかしそれは良くなかった、間違っていたかもと感じています。情報を共有しておけば良かった、もっと情報を共有しておけば良かったと今感じています。無駄な情報も含めもっと情報を共有しておけば良かったと思っています。無駄な情報を言うまで情報を共有するくらいの方が良いと思っています。

話は戻りますが、これこそが営業だとも感じています。営業はもちろん営業、営業でない事も営業であると感じています。昔いた近所のおせっかいおばさん、話をしたがる、話を聞きたがる、そのためにただ道端に立って人の流れが起きるのをじっと待っている。家の前の道路を掃除しているフリをして、ほうきを持って道端に立っている。

私が大学生の時、私のアパートの前のおばさんがまさにそれでした。ほうきおばさん。ほぼ朝は8時から10時半くらいまではその係でした。片手にほうきを持ち、キョロキョロ、行きかう人に隙あらば話しかける。人通りがなくなると、電柱、電線にとまっている、すずめやカラスをほうきでカンカンして脅す。すずめ、カラスとも情報を共有、コミュニケーションをしていたのかもしれない。

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