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2022年4月の記事

タイムズカーを利用し始めて、なんか楽しくなりました。

トヨタヤリス、ダイハツウェイク、スズキスイフト、スズキハスラーなど最近乗り回しております。トヨタプリウスよりも排気量の小さい車種であります。

今まであまり乗る事はなかったですが、事務所の周りにタイムズカーがたくさんできたのをきっかけに一度一番安いクラスベーシックを利用してみる事にしました。

プリウスはスタンダードといわれるクラスで、ベーシックよりも上位クラスになります。ヤリス、ウェイク、ハスラーなかなかの乗り心地であります。

無駄なものは省き必要最低限の設備、そしてその最低限の設備ながら十分な設備。そして肝心な乗り心地も快適であります。小さなボディーながらスピードメーターは100キロ以上まで搭載。遠方のお客様、スーパー、送迎、ゴルフ場までも最近では慣れてきました。

車種を固定することなく、当日予約直前まで車種が確定しない事にドキドキもしています。そして走行距離が少ない車もあります。先日乗った車は700キロでした。走行距離が少ない車に乗るとツイてるとも感じます。

しかし、私の楽しみはタイムズカーでいかに走行距離の走っている車に乗るか、走っている車種に巡り合えるかを自分なりに競っています。

現在の最高記録は72,000キロになります。なかなかこれクラスを上回るクルマが出てこないのであります。これはいかにタイムズカーが充実のラインナップであるかを物語っています。

予約していても返却した時点の料金、ガソリン代無料、ガソリン給油割引、洗車もまだ利用したことはありませんが洗車割引もありそうな感じであります。

タイムズカーを利用し始めてなんか楽しくなりました。楽しみが増えました。かなり些細な楽しみ、これは共感を呼ぶかどうかかなり微妙な楽しみですが、実際に私は些細な楽しみを感じています。

現在の6拠点以外でも展開していきたく思います。

東京、名古屋、京都、大阪、神戸、博多でシャルマンカレッジを開催展開をしています。それ以外のエリアでも展開を拡張していきたく思います。

毎月定期的に開催できるか分かりません。ですので自分が行くのではなく誰か任せられる方がいれば任せていきたくも思います。

6ヶ所以外のキャンパスで展開を始めてみる事も大事なのかなと感じ始めています。コロナが明けそうになり、シャルマンカレッジにかけて頂く期待のお声を感じています。

そうなのであれば6拠点に限る必要もなく感じてきています。今まで、シャルマンカレッジを続けてきて良かったと感じています。本当に当初からで考えますと、5年目くらいからになるのかなと思います。

何が良かったのかと。5年毎月続けてきたこと自体が良かったと感じています。それは月一の頻度ではもちろん十分でないのは承知のことと思います。毎月複数回定期的にしっかりと繰り出していく事、かつそれをしっかりと継続的に続けていく事、それが一番の収穫だと感じています。

ですから現在の6拠点以外でも今後継続して拡張をしていきたく思います。継続的に開催し続けていくノウハウをどんどん蓄積していきたく思います。日々の行動、日々の動きで決まってくる。

ワクシマブログ、4年1ヶ月。

私がブログを書いている事を知られる時があります。たまたま見つかるケース、会話の中で日誌等を書いているというのを聞かれるケース、様々です。

2018年3月より書き始め4年1ヶ月になるでしょうか。日曜日以外ほぼ毎日書いています。外向きの広告的なブログではなく、毎日自分に向けての整理のまさに日誌として付けています。自分が読み返すために書いています。

日誌であれば、だれにも見せずアップをする必要もないのかもしれません。しかし自分としてはアップすることにより緊張感、自分を律する意味でアップをしています。

先日、そのワクシマブログに掲載をしてもらうためにか、良い言葉、名言などをどんどん繰り出してくる男性が登場しました。会話の途中で私はその男性にどうして先ほどから名言ぽくおっしゃるのですかと訊ねると、ワクシマブログに取り上げて欲しいからとの返答が返ってきました。

私のブログに登場したところで何の効果もないと思います。文脈なく書いていますし、自分の為の日誌でありますから誰かに見てもらう用ではないのです。

見せる用の外向きブログは私の場合それこそ書く材料が見つかりません。自分に見せる用だから毎日のようにかけるのかもしれない。

受験という戦いで最後まで立っているのは君だ。

色々な経営者の方からの学びがある。学びがありすぎるくらいある。プレッシャーに感じる時もある。吸収できるものは吸収していきたい。あわよくば自分の事業にも落とし込み事業化できるほどにしていきたい。

そうすることで、またその過程において多くの気付きがあると思います。でも気付きだけでは終わらせたくない。出来れば自分なりの事業化まで活用していきたい。

弊社には30代40代のお客様が多い、50代のお客様もいらっしゃいます。挑戦していかないといけないのでしょう。人生150年、まだ42歳道半ば、半ばどころか前半部分であります。どんどん挑戦をしていかなければならない。

そして長女が小学6年生、今年中学受験を控えております。この1年間、来年の1月までが非常に大事になります。私が中学受験で直接頑張るとかではないですが、中学受験は家族で挑むもの、戦うものだと感じています。

3年前、長男の時にも同様に中学受験をやりました。出来る事をやる。今何をしなければならないのか。何をするのか。それぞれ役割を果たす。

中学受験は家族で闘うもの。家族一丸となって戦うものだと感じています。またセリフが出てくるのかもしれない。受験という戦いで最後まで立っているのは君だ。

色々な業種で先端的なサービスが出てくる。

すぐに評価されるもの、時間とともに徐々に評価されるもの、あまり評価に繋がらないもの。

評価に繋がらないものの方が統計的には圧倒的な割合なのかもしれない。

新しいサービスを出して、また新しい事業を始めてしばらくは反響という反響は特にないでしょう。徐々に反響が出てくるのでしょう。半年、1年経ってその時少なからずいくつかの反響が出てくるでしょう。

その時は何を考えるべきでしょうか。お客様の声に耳を傾けるのか、世間の風を感じるのか、自分のビジョンを進めるのか、事業によりケースバイケースでありましょう。

何かの新しい事業を作り出していこうとするときに、我々のビジョン、反響、お客様の反響など色々な要因が判断材料にもなるでしょう。

しかしそこであえてわざとまだ反響を気にせず、いやまだ我々のスタンスを貫き通すべき時であると、我を出す時もあるのかもしれない。

その瞬間がお客様に理解されるかどうか、気にはするものの、それは一過性での判断であります。長い目で見ての判断をした時に、もっと我を出すべきなのかもしれない、理解されずとも推し進めるべきなのかもしれない。

まだ理解される理解されないの時期ではないのかもしれない。我々がまだ理解できていないのでありますから。理解されたら逆にびっくりであります。

シャルマン、頑張りましょう。頑張りましょう、前にSMAPでがんばりましょうという歌があったような。シャルマン、がんばりましょう。

シャルマンカレッジのBiz部とゴルフ部について。

弊社の運営するシャルマンカレッジでは、東京、名古屋、京都、大阪、神戸、博多の6校で展開をしています。

東京エリアの方が、大阪、名古屋、博多にも来ます。大阪エリアの方が、東京、名古屋、博多などにも来ます。その他名古屋、博多など各エリア間の行き来、交流があります。

シャルマンカレッジBiz部の会食以外にも皆さんの交流は盛んにおこなわれているようです。シンガポールにも何社か法人会員さんいらっしゃいますので、シンガポールで会ったり、日本で会ったりと交流が盛んです。

特に最近では徐々にコロナの心配も薄れてきている様なので、各会員さん同士の交流が盛んになってきていると感じています。

Biz部会食、ゴルフ部など需要も熱く、大阪校、博多校に関しては各会食の前、日中ゴルフ部ラウンド組を組み込むことになりました。今後、名古屋校においても同じくそのような展開になるでしょう。

先日も名古屋で言われました。色々な交流会に行ってみたけどシャルマンさんの交流会が一番いいです。何っていうか全然違う、ダントツ違う。

特に何か違う事をやっているかといったら普通の会食だったりしますが、空間の居心地、雰囲気が全然違うんですよね。何でなんですか?と言われました。

この法人会員さんとは1年半のお付き合いをさせて頂いております。私はここ何年も他の交流会になどには行かなくなってしまったので、このようなお声は貴重で色々と集めています。

今後益々この特徴はそれぞれ開きを見せてくるのでしょう。そして、その開きのスピードは益々増すんだなと感じています。

田舎者の底力を見せてやりましょう。

先日お客様と面談を致しました。面談の終わり、お客様より相談をされました。本業も順調に行っている。家庭も順調に行っている。組織が大きくなると色々な悩みが出てくるようであります。常に些細な事が起こってくるようであります。

普段あまり相談のような話はない方からの相談でしたので少しこちらが驚きました。お客様もこういう表情をされる時があるんだなと思いました。

相談に乗ったうえで会話の結びに、都会出身でない我々、共通するのが田舎出身という事、田舎者の底力を見せてやりましょう、田舎者の意地であります、我々田舎者ではないですかというよくわからない励ましの言葉を堂々とかけていました。

大丈夫です、いつでも話し聞きます。田舎者の底力はあると思っています。日本全国、ほとんどの地域が田舎であると思います。経営者それぞれ頑張る時には意地を見せてやりましょう。

大阪にて新たな経営者に出会いました。

学歴はないが経験はあるとの事。大学には行ってないが、英語は喋れるとの事。基本姿勢が何でも勉強させてほしいとのスタンスであると感じています。

まだお会いしたばかりなのでよく感じているだけかもしれませんが、基本姿勢勉強したい、吸収したいというスタンスであると感じました。次回またお会いする予定にしています。

こちらもビジネスの事、ビジネススタンスの事を勉強したいし、弊社としてもお役に立てるのかなと感じております。

子供ともたまに話すのですが、勉強が全てではないが、勉強は出来た方が良い。英語が全てではないが英語は喋れた方がいい、視野が広がる、給料が良くなる。

私は、横浜市立大学卒ですので、正直自分でも勉強ができる人間であるとは思っていないし、周りからも思われてもいない。だから子供に対しての発言は理屈を論理的に言うよりも、具体的をソフトに言うようにしているし、それしか表現方法を知らない。

今後、より具体的にをさらにより具体的に生々しく話していこうと感じています。そんな考えの中での出会いでありました。

上場しているわけではないのに、自分一代で100億円以上築くのは凄いと思った。それよりまして凄いと思ったのは、人間性、考え方、行動でありました。正気びっくりした。大阪にまた新たにこんな方がいらしたんだと思った。

東京の日の最後は、羽田空港の丸亀製麺と決めています。

羽田空港の丸亀製麺も徐々にお客さんが戻ってきています。盛り上がってきています。エキナカ、駅近くなど、うどん屋さんでたまにうどんを食べます。

もしかしたら丸亀製麺がそうとう美味しいかもしれない。何か贔屓目に物事を考えているのかもしれませんが、だとしても旨い、旨いと味わって食べています。

東京の日の最後は羽田空港の丸亀製麺と決めています。一日東京都内を歩き回った結果歩数は1万3千歩、革靴で歩き回るため足はもう棒であります。その身体に染み渡る丸亀製麺のうどんとだし、普通に心の中で旨い旨いと言って食べています。

かけうどん並みとお稲荷さん、500円くらいでしょうか。派手なうどんはいらない。派手なうどんでなくても良い。シンプルでいい。お会計の時に若干恥ずかしさはあるものの、シンプルでいい。

うどん本来の旨さを味わって頂きたい。かけうどんでも相当旨いという旨さをダイレクトに味わって頂きたい。1万歩くらい歩いて体力を使っていればなお良しであります。

羽田空港が活気づいてくるのは嬉しいことであります。これからGWみんなどんどん出かけるのでしょう。香川讃岐でうどん巡りをしてもよし、淡路島で温泉、グルメドライブツアーをしてもよし、兵庫但馬で但馬牛、神戸牛、有馬温泉ドライブツアーをしてもよし、ゴルフ、ご飯、温泉ツアーをしても良しであります。

今年は私は塾に集中する年度でもありますので、塾、スーパー買い出し、ゴルフ打ちっぱなしドライブツアーかもしれません。それもまたドライブといえばドライブです。感じる風は同じであります。気持ちよくドライブしたいであります。

社内のミーティングは週に1回行うようにしています。

週一の定例ミーティングというものです。今までは10日から2週間に一度のペースでした。これは会って話をするミーティング、だいたい1時間から1時間半くらいの時間でした。

今回はそれに加えZOOMミーティングを週一で行っていこうとしています。もちろんミーティング以外でも個別でよく合うのでミーティングが無くても大丈夫といえば大丈夫ではあります。が定例のものを設けたいと思い今回の週一のミーティングを試みようとしています。

みんなで試し悩んでいるのは時間です。何分間にするのかです。もちろん臨機応変に時間は決めればよいと思っています。

一番私が恐れているのはミーティングがメインになりミーティングに時間を費やす事が仕事の一環になってしまうのではという事です。これは懸念でもあると思っています。

どんなミーティングでも極力短時間でいきたい。これは私のポリシーでもあります。しかしだんだんミーティングが気持ちよくなってくることがあるのかもしれません。話し込んだ方が良い時は話し込むべきでしょう。ぱっと終わる時はぱっと終わった方が良いのでしょう。

もちろんミーティングは議論、連絡の共有の場でもあるでしょうが、単純にコミュニケーションの共有の場でもあるでしょう。週一のミーティングというだけでも少ないのかもしれい。ある程度時間を設けても良いのかもしれない。

私の考えだけでもなく皆さんの意志も交えてみましょう。ただ私は極力ミーティングは短時間派であります。短時間派が長時間派になる事はないのでしょう。

時代は動いているんだから、変わって当然である。

事業を継続していると、やっている事が微妙に変わってくる。変わってくるというよりは、微妙に変えている。

日々日々大きく変えているという話ではありませんが、場合により意図して変化をさせています。独立当初言われたこともあります。

事業が変化、変わる事を、事業が以前と変わってますねという時がある。そんなこと全く気にするな。変わって当然である。時代は動いているんだから。むしろ微妙にでも変わらない方がおかしいと。

独立をするきっかけを頂いた方から言われた言葉でもあります。すごくこの言葉には勇気づけられています。

方向を決める、自分を納得させる、自分を励ます意味でもこの言葉には勇気づけられています。

仕事で徳島へ行ったのは初めてかもしれません。

芦屋から、明石海峡大橋と通って、鳴門海峡大橋を通って徳島へ入ります。高速道路で2時間弱、天気もよく素晴らしくドライブのような雰囲気になりました。十分に圏内でありました。

途中、垂水、そして淡路島を通っていきます。淡路島も兵庫県下であります。芦屋から1時間もかかりません。

高速道路を走っているだけでも淡路島のポテンシャル、垂水のポテンシャルを感じます。淡路島、垂水がますます別荘地、避暑地になっていくであろうと感じています。

どの都道府県に住んでいても感じる事かもしれませんが、私も兵庫に18年住み続け兵庫県愛が出てきた。最近益々どんどん出てくる。

兵庫県は、東西にも広く、南北にも広く、気候も場所場所で大きく異なり、様々な兵庫の顔を持っています。まだまだ行けていない所が私もたくさんあります。行けていない所の方が多いというくらい多くの魅力を秘めている兵庫県。

もはや魅力がありすぎてわざわざアピールする必要がないような気もするほどである。どちらご出身ですか、神戸です。どちらにお住まいですか、神戸です。今日はどちらから、神戸です。

今後、神戸、兵庫県がさらに爆発的な人気が出るかと言われればおそらくそんなことはないでしょう。それもまた良い。兵庫、神戸の魅力であります。

芦屋川の風景。

芦屋川を歩いておりますと、クルマを川沿いに止めて車からどこかのお父さんと、お嬢さんが出てきました。大学を卒業したくらい、もしくは24、25歳のお嬢さんといった感じです。赤い振袖の着物を着てらっしゃいました。

着物を着て家族写真を撮っての帰りでしょうか。芦屋川沿いで、お父さんが一枚娘さんの晴れ着姿を写真に納めてらっしゃいました。

晴れ着姿の写真撮影、またお見合い写真の着物撮影、いろいろと想像をさせてくれる晴れ着姿でありました。お嬢さんの晴れ着姿、今までの事、これからの事を思うとそのお父さんは何とも嬉しいでしょう。

お父さんは凄く嬉しそうに写真を撮っていました。お嬢さんも嬉しそうにお父さんの写真に応えていました。凄く仲良さそうな親子でありました。お父さんはさぞかし嬉しいことでしょう。嬉しいと思いますよ。

写真を撮らせてくれる芦屋川も何とも粋な川である。

ランドパワーとシーパワーという言葉があります。

大陸の国と周りを海に囲まれた国、この二つに2分されるようであります。ランドパワーは領土を拡大していく事で経済圏が大きくなっていく、かたやシーパワーは交易を通じて経済圏を大きくしていくとのこと。凄くざっくりですが、どちらも参考になる力学の理論であります。

話は少し変わりますが、ディズニーにも、ディズニーランドとディズニーシーがあります。ランドとシーどちらが好きですかと言われれば私はディズニーシーを答えるでしょう。シーの方が若干大人向きの様にも感じます。

2泊3日でランドとシー両方行く事が出来るというツアーがあるとします。この両方行けるツアーは魅力的なのかどうか。私は魅力的だとは思いません。ランドとシーを同時に欲張るのは逆効果の様に感じます。

一度に両方欲張る程、ランドもシーも簡単なものではありません。2泊3日あったとしてもランドだけでも十分ではない、シーだけでも十分ではない程であると思っています。

そして体力とのバランス、足とのバランスももちろん大事になってくるでしょう。どれほどに自分の足が耐えられるかどうかだとも思っています。

ディズニーランドにしても、シーにしても一度では味わいきれない、何度も何度も行って事噛みしめる事が出来る夢の国であります。それでも尽きる事はないでしょう。

理屈の延長線上ではない発想。

金融であれ、士業であれ、いままでの業種のイメージはあるけれども新しいこと、飛んだを思い切ってやってみる。そして新たな領域、新たな知見を獲得していく。これは結構面白いことでもある。かなり面白いことでもある。

何かを作り出すという事が珍しい業界、ある一定の決まったルール、決まった流れでビジネスが成り立っている分野においても、自らチャレンジしていく、新たな領域、新たな分野、新たな流れを切り開いていく事は非常に労力を費やすものの、全く苦になるものではない、むしろ全く労力を費やさないともいう事が出来る。

業界の垣根を超える方々との意見交換は勉強になる。理屈の延長線上ではない発想がたまにある。そんな延長線上ではない発想を聞くと鳥肌が立つ。

どんどんやった方が良いのであろう。どんどん挑戦した方が良いのであろう。

転職が評価される、羨ましがられる時代に。

10年くらい前までは、転職が評価される時代でもなかった様に思います。転職は脱落組みたいな見られ方、扱いであった様に感じます。それは本人の気持ち、意志とは全く無関係で、あくまで周りからの見られ方であります。

そんな中、今は転職が評価される、羨ましがられる時代になってきたようにも感じています。ある企業から卒業してようやく自分にあった職業を見つけたなという評価にもなってきています。こちらも周りからの見られ方であります。

周りからの見られ方なんぞは結局どうでも良いのですが、時代がどんどん変わってきていると感じます。私も10年以上前に9年働いた証券会社を辞めて今の仕事をしています。

会社を去る際にお世話になった職場の皆さんの前で、今までお世話になりましたと挨拶をさせて頂くのですが、もちろん歓迎ムード、新たな門出ムードなど一切ありません。冷めた目で見られているのをすごく感じました。脱落者、落ち武者です。

でも当時からそれでよかったと思っています。もちろん今でも良かったと思っています。何が良かったかは環境を変えてみて思う事、感じることでしょう。

そしてそれは、他人にはどう映っても良いと私は思います。他人にどう見られようと私は良いと思っています。転職、退職など自分でも予期しない転職、退職もあるでしょう。それでも良いと思います。職を変えてみないと実際分からないですから。

もちろん良い職から必要以上に転職する必要はない。一生同じ会社で働く事、これは優秀であるともちろん思っています。しかし今の時代、転職も退職も大丈夫ですよと思っています。むしろ今までの職業からご卒業であります。

久しぶりに100を切れたのは嬉しいです。

久しぶりのゴルフでありました。ゴルフ部ラウンド組のゴルフでありました。ここしばらくスコア100を切れずにいました。

以前まで80代だ、80前半が目標だと若干大きな事を申し上げておりましたが、100代がしばらく続くと気がしょぼんとする日々が続きました。毎日がしょぼんとするわけではなく、ゴルフの前後、打ちっぱなしの前後にしょぼんとなっておりました。

今回久しぶりに100を切れたきっかけがあるのかどうか。自分なりに手ごたえがあるのか、自分なりにはきっかけが掴めた、手ごたえが掴めたと思っています。人間すぐに100を切ると調子に乗る習性があるものです。

月に1回もしくは2回のペースでのゴルフでありますが、やたらと結果、スコアにこだわってしまいます。本来は月に1、2回のペースではスコアにこだわってはダメなレベルなのかもしれません。何も身についていない、まだ楽しむレベル、ゴルフを楽しんでくださいのレベルなのかもしれません。

でもやはり、久しぶりに100を切れたのは嬉しいです。

将来が豊かであるよう今頑張りましょう。

先日お会いした方と子供の教育論について語る時がありました。私は自分自身、語る程のキャリアがあるわけでもなく、教育に関して熱心であるわけでもない。

しかし、教育に関しては自分自身注力しているつもりであります。勉強勉強という事ではないです。勉強も含め、習い事、人格形成、人間性、見え方、所作などいろいろな角度から子供への教育と捉えています。

自分の人生においてはあまりそういった捉え方をしているかどうかは自信がないですが、子供への投資という延長線上に自分にも関わるものがあるかというくらいに捉えているかもしれません。

しかし、引っ張るとことは引っ張らなければと思っています。自分にしかできないガンガン行かなければならないところはガンガン行こうと思っています。それが自分の為だけでなく、自分の周り、そして後世へのインフラ整備となると余計に力が湧いてくるものもあります。

出来た人間でないため、世の中の役に立つため、世間の人の生活が豊かになるため、生活環境に豊かであるなど、私は抽象的なものを捉えることが得意ではありません。

一番身近な、一番近くの、近い順の方々、仲間の周りの方々の近い将来、少し遠い将来、遠い将来が豊かであるよう今頑張りましょう、今一生懸命に頑張りましょうというものであります。常に模索し続けていきましょう。

ラーメン屋さんの思い出。

定期的にヒアリングさせて頂く男性モニターの方より、先日ラーメン屋さんに行きましたとの雑談になりました。思い出のラーメン屋さんでもあるとの事です。

5、6年ぶりくらいに行ったとの事。初めてバイトをした思い出のラーメン屋さんとの事。当時からコンビであった二人で行ったとの事。

当時の大将は今もその場にいて、ラーメンを作っていたとの事です。久しぶりの再会に恥ずかしくて挨拶も出来なかったとの事。大将もモニター含め二人のコンビに気付いていたのかどうか確信は持てないとのこと。しかしそっと餃子をサービスしてくれたとの事。

その餃子は時間的にサービスの時間帯だったのかもしれない。しかしタイムセールの時間帯は明らかに過ぎていたとの事。

ラーメン屋さんの大将も5、6年ぶりとはいえ、当時あれだけ通い店先でキムチの手売りをしたバイトの少年を忘れていないのかもしれない。むしろ覚えている可能性は高い。今度飲食店の店長さんに是非聞いてみたいものである。

5、6年ぶりにあのお店でのコンビでのラーメン実食はイベントと化していたようであります。派手な事はいらない。些細な日常、些細なスケジュールが凄く記憶に残り、またイベントとして振り返る事が出来るのはいいことであるなと話を聞いて感じました。

ハワイに行ったわけでもなく、ヒマラヤに登ったわけでもなく、カンクンに行ったわけでもありません。当時の事を振り返り、コンビであのラーメン屋さんを訪れ、ラーメンと餃子を食べ、大将の顔を再度見る事が出来た。

私も話を聞いていて、そんな思い出もあるのだと感心しました。

将来の会社の成長に向かって。

お客様の会社を訪問した際、ちょっと見てくれますかと、ある会社のDDを頼まれました。私そこまでDDが得意というわけではありませんと申しあげました。全然自信ないですよ。

ええねんええねん、シャルマンさんだったらどう見るのか、涌嶋さんだったらどう見るのか、そんなんでええねんとおっしゃいました。

では、という事で私なりにその会社の概要、プロフィール、決算書を観させていただきました。2社ありましたので2社分見ました。

まず会社として儲かっているかどうか、事業の仕方、社長の性格特性などいくつかの点をお伝えさせて頂きました。このような経験は何回かあります。

まてよ、これがいわゆる財務DDなのかもしれない。私性格的に財務のDDは好きかもしれません。と言いますか、ほとんどの経営者は財務DDは好きなはずであります。得意不得意はあるにせよ、財務のDDは好きなはずです。

お互いに同じ経営者ですから見るポイント、気になるポイント気にするポイントなどは近いはずであります。もちろん決算書だけ見ればわかるわけでもありません。しかし決算書からくみ取れるものも多くあるでしょう。

弊社の場合は、暗号通貨もしています。マイニングもしています。有価証券も保有しています。もちろん本業の事業もしています。

経営者、業界人には暗号通貨、マイニング、有価証券など先端的であり印象は良いことの方が圧倒的に多いのであります。しかしもしかしたら、対金融機関さん、対VCさん、対MA業者さんにはこれらの要素はどうとらえられるかは分かりません。印象がどうかは分かりません。

しかし今、会社を売却するわけはない、資金繰りとして借り入れを必要としているわけではない、何か対策に迫られるわけではない。人生150年、まだ42歳、まだまだ本業をどんどん伸ばしていく時期で、道半ばであります。

将来の会社の成長に向かってどんどん事業を展開していきべき時である。

芦屋にて食パンを買います。

食パンを買います。芦屋にて食パンを買います。いつも6枚入りを買います。

そのお店は6枚切りが7枚入っております。5枚切りが6枚入っております。端っこの耳の部分を枚数としてカウントしないお店であります。

しかし耳が通常のように薄くスライスされているのではなく、耳でも結構な分厚さ。でもカウントはしないというタイプのお店であります。

私はパンの耳に何の抵抗もなく食べる事が出来ます。むしろ分厚い耳、食パンとしてはかなり贅沢な程であります。

このお店以外でもいくつか食パンは買います。割とどこでも食パンが欲しくなると買っています。結局は食パンに特にこだわりを持っている訳ではありません。

焼きたての食パンは別にして、5分程焼きます。ちょっと焦げ目が付くくらい焼きます。そしてバターを付けて食べます。食パンを食べている時はなぜだか少し贅沢な気分を感じる事が出来ます。

最近ではパンの中で一番好きなのが食パンかもしれません。色々ともってある菓子パンももちろん買います。しかし最近ではやはり食パンが一番好きかもしれません。食パンが好きと言いたいのかもしれません。

焦げるほどに焼き上げた食パンにバターを付けて。いいですねぇ。

先日会食にてお会いした経営者の方に。

シャルマンカレッジが気になってましたと言われました。税理士さんより案内を受けて、シャルマンカレッジの事を聞いたとの事。創業20年近い、それなりの方にシャルマンカレッジの事を気にかけて頂いて、それが普通に嬉しかった。

私が42歳ですから以前は、40後半、50代の方がいらっしゃると緊張をしていたように思いますが、最近は自分自身でも多少慣れてきたように感じています。あまり緊張をしなくなってきた。まだ全然緊張をしていますが、多少だけ緊張をしなくなってきた。

ご参加の方々が盛り上げてくれる。つないでくれる。我々が安心する部分もあります。以前はほとんどお酒が飲めなかったのですが、最近徐々にお酒が飲めるようになってきました。

42歳にしてお酒が徐々に飲めるようになってきたと発言するもの、なかなかお恥ずかしいものがありますが、事実そうであります。まだお酒を楽しむまで、自分に余裕はありません。

会食を開催するのにアップアップであります。お酒を飲んで酔っ払うまでお酒はまだ飲めていません。

6月から一人新たなパートナーが加わる。

シャルマンのパートナーにその事をお伝えすると皆さん喜んでいました。シャルマン設立13年目、現在6名、6月より7名体制になってきます。

毎年パートナーを取っているわけではありません。気が向いたときに、ご縁があった時にパートナーとして加わってもらっているという形態です。

中にはシャルマンが良いと弊社を選んで専願でいらっしゃる方もおられます。自分で会社を運営しておりますので、特に弊社がどうとか、特に自分がどうとかいう実感はあまりありませんが専願で来ていただけるのは嬉しいです。

弊社にパートナーとして来ていただけることは嬉しい、しかしこれはこれで今となってはもう過去の話しであります。弊社に参画頂くパートナーとして一緒に働く、時間を共有することが出来る、パフォーマンスを共有することが出来る事が嬉しく楽しみであります。

まだ少ないパートナー構成ですので、組織というような規模感ではないでしょうが、私自身が組織を理解しているのかどうか、組織論なるものを理解しているのかどうかが不安材料でもあります。

学ばなければならない、感じ取らなければならない。コミュニケーションをとり、気を遣い、ぐんぐんと引っ張っていかなければならない。楽しみであります。

先日、経営者同士をお繋ぎしました。

それぞれある程度のすごい規模感で事業をされている方々です。お店は梅田のお店を予約しました。アジア風のお料理のお店であります。

味は普通。ちなみにですが食べログの点数も3.0いくつ、3.1にも満たなかったと思います。経営者がそれぞれ集まり、皆さんがお店に到着し席に着くやいなや口をそろえておっしゃいました。

涌嶋さんなんでこの店に決めたんですか。皆さんが言いました。私も若干言われるかなと思いながらもお店をLINEをした記憶もあります。皆さんがそれぞれそれなりの驚きがありながらお店にいらっしゃったんでしょう。

蓋を開けてみるとどうでしょう、会食は盛り上がりました。盛り上がると言っても3名しかおりませんが、盛り上がりました。メンバー、タイミング、天気などが良かったという事も十分にありますが、盛り上がりました。かなり盛り上がりました。

会が終わる時、再度皆さんからこの店で良かったと思います、この店が良かったと思います、と改めて言われました。あっ、皆さんなんやかんやこの店を馬鹿にしてましたね。私もそう思われると思ってこの店にしました。

しかし完全にこの店がハマったという感覚が皆さんにありました。お店には感謝です。店員さんにも感謝です。今後もこのお店は使わせて頂こうと思います。

私がこのお店を予約しましたら、あっ涌嶋本気になってるんだなと思って頂けましたら幸いです。

日曜日は、比較的ゴルフを練習するようにしています。

うちっぱなしであったり、トレーニングであったり。気分転換の為にゴルフクラブを持つようにしています。何かのリフレッシュの為にゴルフをするようにしていました。

しかし今そのゴルフよりも、リフレッシュの為に机に向かいたい時がある、書斎に籠りたい時があります。割と頻繁にあります。リフレッシュのためのゴルフのリフレッシュの書斎といった具合であります。

たまたまでありましょう。何かの風の吹き回しでありましょう。そうした意味でも、打ちっぱなし場に行きつつも、自宅に打ちっぱなしルームを設置して良かった。時間短縮にもなる、気分転換にもなる、何かのふとした調整にもなる。

30%40%くらいのチカラでしか振り回すことが出来ませんが、自宅にゴルフ練習施設を持つことは軽い憧れでもありました。

先日、ヤードスカウターも購入しました。今まではほぼ計測器なしで闘っていました。周りの方々、猛者たちはヤード計測器、スカウターなどは当たり前で闘っていました。

皆さんがゴルフは真剣であります。まあまあとか言いながらもいざプレーになると皆さん真剣であります。やはり経営者であります。皆さんどんどん攻めてこられます。

具体的なスコアというよりは、満足のいくゴルフを仕上げるようにしていきたい。スカウターには大いに期待をしています。

シャルマンカレッジ、50の会。

50歳以上の方ばかりを集めて会食をする時がある。私は50以上ではないのですが、50歳以上を集めて会食をする時があります。以前50歳以上でやってみて、みんながびっくりするくらいの盛り上がりを見せたので継続的にしていこうという事になりました。

テーマは50以上であります。会のテーマ、ネーミングに迷っておりますとその時もお伝えしました。50以上の会、ジジイの会、オヤジの会など色々と考えておりますとも話しました。

怒らないでください、折角ですから皆さんに喜んでもらえる、ぴっぱりの、スッとハマりそうな、会のネーミングにしようかと思っておりますとお伝えもしました。スッとくるものを考えていきたいと思います。

50以上の会は私がしゃべらなくても良いのですごく助けて頂けます。皆さんが勝手にどんどんとしゃべってくれています。会社の運営、今後の会社の運営、方針、家族と関わり方、子供の教育、教育方針、進路、就職など、30代、40代の会食とは少しテイストが違うなと思い、それをきっかけに50の会がスタート致しました。

きっかけも私以外の面々がたまたま50歳以上であり、盛り上がりを見せたからというものです。あっ、50の会、少ししっくりとしてきました。50の会。

人生150年だと言われます。とりあえずは50、150の3分の一をクリアした方々です。まだ3分の一、まだまだです。人生150年、まだまだやる気を出さなければならない。パワーを出さなければならない。パワーです。落ち着くのは家で落ち着いたらいい。

150年を見据え、皆さん50歳からの、これからの働き方により一層楽しく真剣に会話を交えてらっしゃいました。そして50の会、30代、40代よりは若干体力が違います。誰かが先に眠くなります。すぐに分かります。誰かが眠くなったら一旦解散の合図であります。また50の会、開催をしたいと思います。