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2021年4月の記事

私の思う働き方改革は労働時間でもより楽しく働けること。

SBIホールディングスの決算発表を見ながらも感じる事でありました。すごく優秀な会社だと感じる。参考になる部分がかなりたくさんある。

目の前の事、目先の事、そして3年先、5年先の事も同時に進めていきたく思います。むしろ進めていかないといけない。コロナなど今の状況がこのまま5年続くことを想定して。コロナが明けても今の状況が続くであろうことを想定して。良い戦略方針になりましょう。

本部機能をより小さく、サテライト機能を多く、クラウドで連携していく。そして地域地方の障壁をなくし、大阪関西でも便利に、自宅周辺でもより便利に。営業機能は持たない。営業機能、営業人員、営業店舗は持たない。

今まで8時以降の電話連絡は何となく遠慮するみたいな習慣がありました。今は8時以降の電話連絡、土日祝日も電話連絡大歓迎です。ゾクゾクいたします。1日でもより多くビジネスチャンスの接点を持つことが出来る。1時間でも2時間でもより多くビジネスの接点を持つことが出来る。

その分より営業的要素は必要なくなるでしょう。働き方改革という言葉もありますが、時間に関しての働き方改革は私はあまりよく分かりません。私の思う働き方改革は労働時間でもより楽しく働けること、労働するだけの時間の使い方を少なくしていく事だと感じている。

働くという事が個々人で徐々に意識的にわざわざに働くという感覚でなくなり、自分の時間の感覚にしていく割合を多くしていく事。また自分達家族の時間の割合を多くしていく事。

1日は24時間、この際働き方改革は労働時間だけに限ったことではない、起きてから寝るまで、また寝てから起きるまで。24時間の時間の使い方によりこだわってみたく思います。

生き急いでいるわけではないです。時間軸の中で自分の意識を楽しく少し追い込んでみたくも思っている。

気になる会社の決算発表など。

本日は休日、youtubeにて気になる会社の決算発表などを見て過ごしました。5、6時間youtubeを見ていたでしょうか。もちろんプレミアムですので広告なしのぶっ通しであります。

大変面白く興奮の決算発表でありました。直近の決算発表のみならず、気になる会社であれば極端な話しいつの時期の決算発表を見ても大変面白く興奮いたします。

上場企業の決算発表は企業の数字の発表、直近の報告ではなくその企業の戦略、企業の方向性、業界の動向を経営者自らが述べてくれます。創業者の企業の決算発表が面白いです。同じ決算発表でも発表者の方、話し方で聞き取り方が違ったりもします。

自社の事のみならず丁寧に競合他社との戦略、コスト、人員の違いなどまで丁寧に言っていただける経営者もいます。そして決算発表のさなか、官公庁、官僚、そして総理大臣にまではっきりと噛みつき苦言を呈す経営者もいます。

そんな方々を見て、よくそんな事を言うなと驚くではなく、感心する。ただただ感心します。やはり会社の経営、気の持ちよう、覚悟の仕方が違います。たとえ上場企業であったとしても創業者でない雇われのサラリーマン経営者とは一味も二味も違います。余計に興奮を掻き立てられます。

途中から上場企業の決算発表会であることを忘れさせてくれます。ちょっとしたドキュメンタリーを見ているようであります。時間も2時間弱、まさにドキュメンタリー映画であります。ただ興奮だけしていては全く意味がない。しっかり自分の会社の事業に落とし込み生かしていかなければ意味がない。

お客様との面談において。

店舗経営を数十店舗運営されている経営者であります。日頃の経営者、社員さんの研鑽、努力の甲斐あり、コロナの影響はほとんど受けずにここ最近もきているとの事であります。

たまたまビジネス本、雑誌などの会話になりました。お客様の業種、業態には全く関係ないものにも、人の流れ、時代の流れを掴むため、いくつかの本、雑誌を購読しているとの事でした。はやりしっかりと勉強してらっしゃいます。

各項目数値の落とし込みも大変緻密であります。エリアもどんどん拡大してきている。雰囲気からはあまり考えず、直感で、即決してらっしゃるような雰囲気を出されていますが、やはり日頃の動きからして仕事熱心ですし、すべて緻密であります。

私もそうでありますが、40代にして没頭して事業ができることが楽しい。しかもこの勢いは益々はまり込んでいく傾向に入っていっています。社歴も増え、事業もより固まってきますから通常そうであります。

ですので、最初のもちろん10年も大事であったが、10年目からの20年もより大事に思えてくる。日々動き考えていると今が何年目だからどうだなどと意識し、考えている余裕もないのでありますが、冷静になってふと考えますとそう思えたりもします。

自分にいろいろな情報と刺激を与え、成長曲線を激しいものにしていきたい。

お客様と今年の野球シーズンの話になりました。

お客様は西宮の方、阪神ファンでありました。私は巨人ファンであります。現在阪神は非常に好調であります。一人のルーキー加入によりチーム全体が緊張感を持ち一丸にまとまっているとの事でした。

巨人も現在首位ではありませんがなかなか負けない、負けないから強い。これら引き分けがシーズン後半に必ずや効いてくるでしょうとの事でした。阪神、巨人の成績のみならず、話は野球解説者の話にも発展致しました。

藤川の解説が非常に面白いとのこと。はやりピッチャー出身だけあり、ピッチャー目線でバッテリー目線で緊張感のある解説をしてくれるとのこと。私は桑田の理論的な解説、赤星の理論的な解説が好きでもありました。

理論的な解説好きからしますと藤川の解説の大変興味があります。とか言いつつも福本豊の独特の世界観の解説も大変好きであります。

しかし巨人ファンの私としては2年連続ソフトバンクに日本シリーズにて4連敗に屈しております。日本シリーズを見ながら本当に胃の痛くなる4日間でした。今年は巨人ファンでありつつも少し冷ややかな巨人ファンとして巨人をまた日本野球を注目してみようと思っています。

ですので今年は野球をテレビでもほとんど見ていない。結果もさほど気にならない。阪神が首位はなんとなく知っていますが、他チーム成績はほとんど知りません。テレビを見る時間はyoutubeを見る時間にすべて当てようと思っています。

19年前の上司より転勤になったとのご連絡を頂きました。

私の証券人生を育てて頂いた師でもあります。初めて大阪に降り立った初日も初日、なんば支店を見た後その上司の自宅にて大阪歓迎会をしてくれました。

料理が趣味の上司で、師の自宅にて直々に手調理を振舞って頂きました。師の作るカルボナーラがかなり濃厚でおいしかったのを覚えています。その上司が転勤になったとの事ご連絡を頂きました。

直属に仕えたのは新人時代の2年間ですが、それより17年、18年経ってもいまだに連絡を頂いております。有り難い話であります。

17年前、18年前、19年前からの金融、証券業界の組織体、ルール、営業形態、ルーティンなどが弊社の事業の根底としても役に立ち、まだ数少ない仲間ではありますが、業界の方々に賛同も頂き参画頂けるようになり、金融を持って、証券を持って、経営者のコミュニティーを形成していくこと。はっと言わせる事でしょうか。

コミュニティーの形成の仕方、営業の仕方、戦略、人材の集め方、展開の仕方、フィールドの活用などはっと言わせていきたいです。個々にすべてのパートナーが日々感じているものがあるでしょう。それをさらに具現化していけるフィールドをどんどんと形成していきたい。

大学を卒業しますと、年齢関係なく、皆社会人であります。私は昔からそう思っています。上司部下の関係はあれど、そんなものはどうでもよい。関係があってないようなものです。

社会人として仕事、ビジネス、言わば知的活動をどんどん繰り広げていきましょう。力の出し惜しみは良くない。どんどん働きましょう。

いずれバックオフィスセンターを持ちたく思っております。

普段は兵庫県芦屋市に住んでいます。主な仕事の活動圏は神戸大阪など関西になります。東京へは月に数回、あと、名古屋、博多には月に一度訪問します。それ以外にもたまに訪問する動きになっています。

主な大阪、東京のみで活動するよりも、大阪、東京以外のエリアにも訪問することへのメリットを感じています。定期的に訪問するからこそ感じているのかもしれません。

ZOOMの活躍により東京大阪以外の活動が活発になってきました。いままでの組織では、兵庫県芦屋市に会社の本拠地があれば社員パートナーも兵庫、大阪またその周辺に家を構え出社に備えるという事がありました。

今ではリモートが当たり前の環境になってきましたので、周辺に住む必要は全くないです。ですので私も大阪東京以外に訪問する際には仕事と言うだけではなくパートナー探しの観点からも訪問をすることが出来る。

いずれシャルマンにおいてもバックオフィスセンターを持ちたく思っております。入力業務、経理業務、記帳業務などのバックオフィスを持ちたく思っております。一人でもバックオフィス環境が整いましたら弊社にとっては大きな進歩でもあります。

弊社の入力業務、弊社のお客様の多く法人でもあり経理、記帳業務のニーズ、税理士さんへの記帳サポートなど、何かしらバックオフィスが組織として持てたら嬉しいなと思っております。

弊社のお客様でも農業を始められた方が増えてまいりました。

お客様との会話にて、農業を自社でされている事がたまたま分かりました。弊社シャルマンファームをしておりますので、私もついつい前のめりでお客様の農業にも聞いてしまいました。1年半ほど前よりされているようでありました。

弊社のお客様でも農業を始められた方が増えてまいりました。良いことであります。農業をしているもの同士の会話はお互いに助け合おうというスタンスでの会話になるような気がします。なんせ農業仲間が少ないですから。

仲間を純粋に増やしたい。お互いに農業事業での経験も浅い為、とにかく分からない知らないことが多いです。未知の部分が多いです。だから面白い部分でもある。だから仲間が欲しくもあります。

現地のおじさん、おばさん、お客さん、土、水、太陽の光、雨、草抜きなど、まだまだあるとは思いますが、これらが農業の仲間でしょうか。この1年お客様とも仕事の話をしてきました。お互いに農業をしている事は知りませんでした。さらに打ち解け合った瞬間でもあります。

弊社農業をやっておりますが、海外にて漁業をしているものも在籍しております。数百人規模で現地の方を雇い養殖をしております。日本特に山陰倉吉にて農業を、海外アジアにおいては漁業をさらに拡大していきたく思っております。

クレディ・スイス銀行石上氏にご登壇頂きました。

先日のシャルマンカレッジBiz部ZOOM開催にて、フィンランドのお話をお伺いする機会がありました。クレディ・スイス銀行石上氏にご登壇頂きました。

大学時代、大使館への就職活動の話、大使館での具体的業務、ヨーロッパ、北欧の歴史、考え方など普段聞くことの出来る話ではなかった。特に就職活動からの話が聞けたのが特に勉強になりました。

お勧めするかどうかは別にして、自分たちの子供を各国大使館に勧めるきっかけの一部を理解することが出来た。東大・京大の話、灘・開成の話はよく聞きます。

それよりも私はどのようにして東大・京大に入学したのか。どのようにして灘・開成に入学したのか。もちろん大使館、大学、中学高校また有名な一流どころに入ってからの話はもちろん聞きたい。

しかし、そのもう少し手前の段階からの話をお聞きすると可能性が広がる。自分たちの子供たちに可能性が広がる。子供の将来を誘導していくつもりはないですが、選択肢、方法論をいくつか提供できるのであれば、それを提供するもの我々の役目ではないかと思う。

久しぶりに連絡がありました。嬉しいことであります。

いつも久しくして毎度連絡があります。嬉しいことであります。小学校1年生からの同級生であります。鳥取県倉吉市立西郷小学校の同級生であります。

私のいた時は1学年60数名2クラス体制でした。唯一今でも連絡をくれる友人であります。現在は神奈川に住んでいます。いつも私の事を思い出してはそのたびにグーグルでシャルマン、わくしまとググってくれて私の近況を確認してくれています。そしてたまに元気にしているかと連絡をくれます。嬉しいことであります。

連絡をくれてはいつも私の親、兄弟、家族の事も案じてもくれています。私の事を思い出してくれるだけでも嬉しい。家族の事も思い出し、シャルマンのサイトを隅々とじろじろと見てくれている。嬉しいことであります。サイトを作った甲斐がありました。

小学生からの友人に元気にしているよと安否を伝える意味でもシャルマンのサイトが活躍してくれています。スケジュールも合わず、家族で予定もあり、大学で横浜に行き鳥取を出て以来、地元も小学校、中学、高校の同窓会などには1度も参加出来ていません。

しかし幸いにもネットでサイトを通じて我々の事業活動を報告できる事で少なからず何かしら同級生のみんなに報告出来ている事もあるのかもしれない。今までも歴代の先生方にも何かのきっかけで少なからず弊社サイトを見てもらえていれば嬉しいです。

こうしてこの友達の様に連絡を頂き、何かまた接点が出来れば嬉しいです。お互いにそのような可能性がありますが、当時お互いに覚えているどうこうはもはや今に至ってはどうでも良いことでありましょう。

今シャルマングループとして仕事で色々と出かけますが、そのエリアプラスやはり鳥取周辺は私の中では別格であります。鳥取にこだわっているわけではなくあくまで生まれ故郷という事です。シャルマンは頑張らないといけない。

頑張れ、シャルマン。

30代の自分との勝負に勝ったとの表現を聞きました。

20代の自分には勝ったともおっしゃっていました。20代で事業をいくつか立ち上げ、上場にさせ、また出資もし、さらに自分でも事業を立ち上げている。世に馳せる人になりたいとおっしゃっていました。

数年前の彼との出会いは私の人生に大きな刺激を与えてくれました。一つの夢のような存在でもある彼が、実は私とも近い距離間で話をしてくれる。あまり人をどうのこうのという判断をする方ではないと感じていた。どうのこうのというよりは、事業に対して、自身の野望に対して貪欲な人の様にも思えます。

しかし、いたってクールな方であります。そんな彼が、30代の自分との勝負に勝てた、20代の自分との勝負には勝てたとの表現で会話をしていました。この表現に感心をしました。彼のような人物が自分との戦いをしていた事に気付かされました。そして、それが分かった事が重要な日でもありました。

日々事業を行い、自分との闘いであれば常に貪欲になれる。彼が貪欲になっているのであれば負けてはいられないです。

私も20代の自分には勝てた気はしています。そして30代の自分にも勝てたように感じています。今までそう思うようにしたことはなかったですが、彼の表現を借りるのであればそのようには感じています。

日々今までの自分には絶対に負けないとの思いで毎期毎期挑んでいきたい。一人で戦っていくものではない。シャルマン全体一丸となって進んでいくものであります。

さあ、頑張れシャルマン、毎期のシャルマンの勝負には絶対に勝とう。絶対シャルマン勝つぞ。頑張れ。

シャルマンの則を見返してみる時。

何かがあった時、何かふと思った時に、シャルマンの則を見返してみる時が多々ある。そのための則でもあります。お客様のためであるのか、会社組織のためであるのか、それとも自分自身のためであるのかなど。

目標、目的、ベクトルをもう一度振り返ってみる事に役に立つ。まだ則が完成形であるわけではない。シャルマンの会社を興してから丸10年経ち、思っていた会社のルール、会社の指針を則してみた。十の則であります。

会社によっては場面場面で50も100も則が存在している会社も散見されます。則がある事で考えに軸を与えてくれる。軸がなかったわけではなく改めてその行動に軸を与えてくれる。

会社組織だけではなく、もちろん自分自身でもその則に精神を整えてもらっている事も多々ある。いかに日々、多く感情的に行動している事が多いかも気付かされる。一つ一つの行動が、自己の気分、感情的に行動している時が多い。

そんな時、則に当てはめ判断の基準とすることで冷静な判断と行動をとり戻る事で役に立っております。則によりパフォーマンスを上げる、パートナーのレベルを向上させる為にも、どんどん則を補足していきたい。

娘がバレエの関西ジュニアに参加させて頂きました。

受験勉強も同時進行である中、バレエスクールの先生方にはご尽力頂き参加させて頂きました。

関西から50組の参加でしょうか。この時期という配慮もありかなり大きなホールを押さえての開催でもありました。観覧もかなり制限をされての開催でありました。

娘には大変貴重な経験になったかと思います。私もあのような場は初めて経験させて頂きました。発表会などとはまた違った独特の緊張感がありました。

5年生、バレエに塾にとこれから中学受験に向けてさらに忙しくなってくるでしょう。楽しんで乗り切って頂きたい。子供の時にした習い事は、大人になってからも何かと役に立つでしょう。役に立つ時がくるでしょう。

私も、小学生でピアノと水泳を習っていました。ただ私の場合は中学受験をしていないし、鳥取の田舎で育ちましたから何の参考にもならないでしょう。

昨年からのコロナで圧倒的に家での家族一緒での夕飯が増えました。家族では社会ネタを語る機会が徐々にですが増えてきたように思います。多くの関心を持ってもらいたいです。

ある時は経費とは何だと聞かれることもありました。親ながらにびっくりしましたが、経費について語らいました。仕事で頂く弁護士事務所からのパンフレットはいつも食卓に並べられ会話の対象になっております。

何だかコロナで、親子の関係、家族の関係も少しさらに近くなったと感じる。

いちごを一人で1パック食べました。

今の季節はいちごですね。非常に贅沢感を感じました。あまおう、さちのか、恋みのり、とちおとめ、あきひめなど、現在全国で多くの品種が栽培されています。いちごを1パック頬張るというのはこの時期の贅沢であります。

以前いちご狩りに出かけたことがあります。産地で一人1000円位、30分だったか60分だったか思いっきりいちごを頬張る事が出来ます。しかし実際いちごを頬張ってみても私の場合は5分も持たないです。もちろんいちご捥ぎたてですから、冷たくはない。捥ぎたてもまなぬるさであります。

私の場合はいちご狩りをするよりかは、自宅で贅沢に1パックいちごを頬張る方が好きです。品種も豊富で、少々値段が高くともいちご狩りに行くと比べたら1パック丸ごと食す方がお得でもあります。

今年お正月もいちごを1パック頂きました。色も真っ赤で色鮮やかですからおめでたさもあります。

先日もフルーツジュースを食しました。マンゴージュースです。マンゴー丸ごとジュース、大変贅沢な気分になりました。フルーツをいろいろ入れて、牛乳を入れてのミックスジュースとかもいいですね。いろいろなフルーツをカットしてグラスにフルーツと炭酸を入れてもいいですね。

自宅で楽しむ過ごし方をどんどん再発見をしていきたいです。

東京の日本橋を歩いておりました。

お客様と一緒にランチに行くために和食の定食屋さんに向かって歩いておりました。たまたまですが、遠くの方から芦屋のご近所さん歩いてこられるのが見えました。

私はなぜかすぐに気づいてしまいました。相手の方は、片手にコーヒー、片手に携帯を持って、携帯を見ながら歩いてらっしゃいました。

すれ違う手前で相手の方も私の存在に気付かれました。あぁとおっしゃいました。ここは東京、日本橋の歩道であります。そのご近所さんの頭の中ではぐるぐる回っていたようです。

あぁ、どうも、何でっ、とその方はぼそっとおっしゃったのが聞こえました。あたかもお化けに遭遇したかのような、狸か狐かにでもつままれたようなリアクションでありました。

私もお客様と和食定食屋さんに向かっていたこともあり、どうもお世話になっておりますと言ってその場はお互いに別れました。そりゃそうでしょう。いつも芦屋で、芦屋の駅前などでお会いしている方と、東京で、日本橋から茅場町の間の歩道で突然お会いするとは思いもしないでしょう。

しかし私はなぜか冷静でした。東京駅、羽田空港、渋谷、池袋、日本橋、浜松町など色々と大阪でお会いする方に東京でもお会いすることが多々あるため冷静でいられたのでしょう。

これからも東京など神戸大阪でないところでお会いできることを楽しみにでも歩いてみたいと思います。

フリー、マネーフォワードの事業領域の凄さを少しずつ感じてきている。

会計、記帳、経理業務をかなり身近なものにしてくれている。日々の業務日誌を書くレベルくらいにまで落とし込んでくれているというではないですか。

費用面でもかなりの低価格路線。税務に対しての費用面を大きく落としてくれる存在であります。将来的には弊社での、企業の経理、記帳業務を担いたく思っております。

コスト面においても大きく寄与してくる、また取引先の税理士さんのインフラとしてもご活用いただける。データセンターのような位置づけで構えたく思っております。

あくまで記帳、経理のみに業務をこだわりたい。この業務で収益的に儲けを出していくという気持ちはありません。ほぼ原価プラスアルファーくらいのイメージで。

ただこの分野を集約的にすることで税理士さんの業務負担を軽くすることが出来るのであれば取り組んでみる価値はあるかと思っております。将来的には200、300いや600社の税理士法人さんのお役に立てる規模にまでなりたい。

私一人の力では必ずしも無理かもしれない。しかしこれからの自分たちの時間をかけていくには十分な数字であります。山をもって。着々と目指していきたい。

ある程度順調に行っている企業さんはもちろんですが、今後は副業、フリーランスといわれる個人事業、少人数の法人などおろそかには出来ないと佐々木さんもおっしゃっていました。今まで意識していなかったことのヒントを頂き、着々と実行に動かしていこうと思います。

最近、服を店舗で買う事が段々少なくなってきました。

専らECサイトでの購入であります。服、下着、靴、小物など。中学2年生の息子がおりますが、身体も大きくなってきて、最近では服、靴など共有するようにもなってきました。

共有するというのは大変便利であります。価格も何を買っても気分的に半額で買えたと感じもしまいます。服、靴、そのうち車など共有するものが増えてくるのでしょう。

究極かどうか分かりませんが、2世代住宅、また2世帯住宅に近いものは非常に経済的には便利な要素を兼ね備えております。2世代住宅そもそも良しあしはあるのでしょうが、私は良しあし含めて有ではないかと最近では思うようになってきています。

家族でお出かけ、小旅行でもしたいものです。子供、おじいちゃん、おばあちゃん、親族などを交え、ぎゃはぎゃは笑って会食でもしたいものであります。

今このコロナ禍で2世帯住宅の需要に変化があったかも調べてみたいと思います。あ少し調べましたが、あまり2世帯住宅は人気、需要は少ないのかもしれません。完全分離型、一部共有型といスタイルの方がニーズはあるようであります。

IRが大変刺激的で、興奮をするものになってきました。

土曜日でも、日曜日でも、いつでもパートナーより質問、相談、戦略的な事などご連絡を頂く時があります。非常に嬉しいです。土曜日、日曜日、休日でもシャルマンの事を考えて頂いている事が嬉しいです。

休日、祝日など自由になる時間があればyoutubeを見ております。残念ながら、映画、F1、狩猟などではなく、少し真面目なyoutubeを聞くようにしています。聞くというのもほとんどが何かの発表、会見、IRなどが多いでしょうか。

自分が興味のある会社のものを聞くようにしている。ジャンル、業種はあまり気にしないでしょうか。弊社の業種、業態と大きく違ったとしても勉強になる事は多々あると思っていますし、実際たくさん勉強吸収できるものがあります。

パートナーからの底上げ、突き上げにも刺激を受けますので、もっと自分では先を行けるよう、先を見据えれるよう、戦略的な勉強をyoutubeでさせて頂いている。

最近では車に乗っている時も聞くほどでもあります。同乗の方は最初黙って聞いていますが、しばらくすると何このオーディオという声を頂きます。面白いですよと言うと同乗者も耐えて聞いてくれてます。徐々に皆さんにも耳が慣れて頂ければ幸いです。

IRの多くは一見企業の結果報告や企業宣伝の様に見えますが、企業の戦略、経営者の考え方、頭の中の宝庫であると感じています。そう感じてから、IRが大変刺激的で、興奮をするものになってきました。

今後の仲間、パートナー拡大のために。

シャルマンの更なる拡大成長に向けて、いくつかある柱の一つとして税理士法人さんへの提携というものがあります。この税理士法人さんへの提携がさらに必要になってくると思います。100法人、200法人、最終600法人くらいにまでもっていければとも思っております。

それを達成していくための活動として、事業法人の獲得、相続案件の獲得、金融機関さんとの連携、IFA業者さんとの提携、Sec業の方々との関係性、シャルマンカレッジのキャンパス拡大など上げられると思っております。

弊社元々証券業界の人間、金融業界の人間の集まりであるとも思っております。転職、就職部に絡めて、弊社の組織力をさらに強めていくためにも、Sec業の方、元Sec業の方とのセッション機会を増やしていきたいと思っております。

今の時期、大胆にも会食というのはなかなか現実的に叶うかどうか難しいですが、Sec業の方との関係性を深めていきたく思っています。我々が元々証券業界におりましたので言うのではないですが、Sec業の方はチカラがあります。

行動力、お客様との関係構築力、耐久性、生存力など極めてタフな環境下でのそれに耐えうる力を持ち合わせていると思っております。業界の会食なのか、集いなのか、企業説明会か、セミナーか、体形体制は情勢により変化させていくでしょうが、ファミリーオフィスの礎をさらに強いものにしていきたく思っている。

弊社のプレゼンというわけではないですが、今後の仲間、パートナー拡大のためにも実行していきたく思っています。

YouTubeは通学、通勤にもってこいのアイテムではないかと感じる。

電車などの移動中、イヤホンで音楽も聴きますが、youtubeを聞くようにもなってきました。創造力を掻き立てられるものも凄くあります。勉強にもなります。弊社の事業にも活きるのではとの発見、気付きも多くあります。

40分くらいの移動はあっという間に過ごせます。お金を払ってセミナーに参加しているようでもあります。実際はセミナー料無料であります。正解にはgoogleへの広告を飛ばす月額2,400円を支払っているのみで、かなり多くのセミナーに全国どこからでも参加出来ている状態であります。

Youtubeを見るというよりは、YouTubeを聞いている、セミナーを聞いている状態であります。もしかしたら他の乗客の方からしたら、あの人何か瞑想でもしているのではと私の事が見えているかもしれないくらいの状態であります。

USJの戦略でも以前から言っていましたが、携帯電話はライバルであると言っていました。もしかしたら、ディズニーランドも同様なのかもしれない。

GMOインターネット熊谷さんも、もちろんソフトバンク孫さんももちろんのことおっしゃっていますが、携帯、モバイルとの競争が業界の発展、自社の発展を占うとのこと。

実際にYouTubeからビュンビュンと伝わってくるものがある。電磁波ではなく、業界の流れ、今後の潮流のようなもの。業界の差はもはやさほどないようにも感じる。YouTubeは通学、通勤にもってこいのアイテムではないかと感じる。

価格、見た目、パフォーマンスにおいて笑けるくらいが良い。

先日、食品スーパー、路地型立ち食い飲食店を展開される経営者にお会いしました。コロナ禍、食品スーパー、飲食店ともに繁盛しているとの事です。時短営業の分夜間の売上はやむなしという事でありました。

そんな方が意識されているのが、価格、見た目、パフォーマンスにおいて笑けるくらいが良いとの言葉が印象的でありました。笑けるくらい。

我々の事業においても、他すべての事業においても共通する部分ではないかとも感じました。会社HPを見て笑って頂く。会社パンフレットを見て笑って頂く、話を聞いて笑っていただく、パフォーマンスを見て感じて笑って頂く、非常に重要な要素であり基本線でもありましょう。

我々の事業とは業種が違いますが、すごく勉強になる事でありました。事は同じでも、立場、ポジションなど捉え方によって活かし方、結果は大きく変わってくるのでありましょう。

予想もしないところで、予想もしないもので、予想もしない形で生かしていくと自分たちにしかできないものがさらに形成、蓄積されていくでもありましょう。

想像するスペース、想像する時間、想像する習慣を付けていきたい。

Biz部ZOOM開催でありました。

シャルマン東氏によるご登壇でありました。プライベートバンキング業界金融業界といったテーマでありました。

東氏の他、UBS住信さん、ロンバー・オディエさん、M&Aのwibiさんにもご登壇頂きました。ZOOMだから出来る事でもあります。みなさん東京、名古屋、大阪、神戸、博多からのご参加でありました。

ご登壇の方々の面々には私が一番嬉しくなっていたかもしれません。ご登壇に本当に業界をリードする方々に登場していただけました。普段あえて隠れている訳でもないですが、なかなか表に出てきにくい方々にご登壇頂けた事が嬉しかった。

まさに本物であります。前回のご登壇といい東氏の凄さがじわりじわりと出てきているのを猛烈に感じております。この力をシャルマンでどんどん受け止めていきたく思っています。

お恥ずかしいですが私の方が力及ばずという事が十分に想定されます。しかし恥を隠してる場合ではありません。シャルマン発展のため、シャルマンのお客様発展のため、新しい風、空気、気をどんどん入れていきたく思います。

日中、食品スーパー経営者様とのセッションでありました。シャルマンでもアグリ部アグリ便、シャルマンファームなど展開している事も大きな強みであると思っております。

農産物を地元農家さんより頂戴しシャルマンのお客様にお贈りする。採れたて産地の食材をお届ける。食材とともにストーリーをお届けする。むしろストーリーをお届けしているとも言えます。

ストーリーのある食材、産地物をお届けしています。シャルマンにおいてはこのストーリーというものは非常に重視する事であります。色々な場面でストーリーを重視しています。ストーリーが見えたとき、ストーリーを少しでも感じたとき非常に興奮します。

強く強くしていきたい。

考えて考えて会社を強くしていきたい。

この1年くらいシャルマンさんとしか話をしていないかもしれないと言われました。仕事関係ではもう全く他には会ってないとのこと。

ご自身で起業された会社を20年近く事業をされ、たまたまコロナ前に会社をすべて売却されました。今現在仕事は何もしてらっしゃらない方です。

しかし毎月定期的にお話をする中で、ご自身で何かしら勉強をしっかりされているという認識をもっています。もう仕事を引退したので何もしていないという気配は一切ないです。またしばらくして何か別の事業をされるのではという気配すら感じております。

弊社のお客様でも一度ご自身の事業を売却されて、もう一度事業を一から立ち上げてらっしゃる方が何名かいらっしゃいます。みなさん共通して楽しくお仕事をしてらっしゃるように見えます。改めての事業なので本当に楽しい事業しかしないのでありましょうか。

楽しい事業がしたいと思っても予期せぬ事がたまには起こる。でも意地でも楽しい顔しかされないのでしょうか。そもそもある程度の資金量があるので楽しそうな顔に自然となってしまうのでしょうか。

のんびり事業をしている様にも感じない。しっかりとストイックに改めての事業を貪欲に取り組んでらっしゃるように見受けます。

起業されての経営者はかっこよく見えます。経営者がかっこよく見えるのではないのでしょう。起業してもうまくいくかどうかは極めてわからない。その中で緊張感を持って一生懸命に考え事業に取り組んでらっしゃる過程がかっこいいのでしょうか。

考えて考えて会社を強くしていきたい。

まんえん防止の対策が始まりました。

飲食店をしていなくとも緊急事態、まん防が現状続く中でさらに今後の何らかの覚悟的対策をした方がよいのでしょう。対コロナの生活が2年、3年は続くとは感じていますが、5年続くと思う事にしようと思っています。

5年続くと思えば、当分以前までの生活リズムに戻る事は出来ないと感じるため、潔くリモート、自宅での活動の施策をすることが出来る。その施策を打ったうえで、リモートの状況が続くもよし、また事態が急激に改善に少なからず以前の生活に若干でも戻るもよし、いずれにせよ自宅重視の行動に偏重することに変わりはないのでしょう。

自宅での活動により、書斎に籠る事が極端に増えました。リビングでテレビを見る事は10分あるかどうか、いやテレビを見る事が極端に減ったように思います。そうなるともはやテレビの必要がなくなってきました。

自宅での活動は本当に様々な影響を及ぼしています。自宅滞在時間の増加、書斎への籠り時間の激増、テレビ時間の激減。目標、夢シートの作成。マイクロツーリズムの計画。

神戸に泊まる、大阪に泊まるという経験、感覚が今までになかっただけにいざマイクロツーリズムと言っても若干抵抗がありましたが、もはやマイクロのツーリズムを楽しんでいった方が良い。

移動時間は少ないため時間は効率よく夕食に旅のしおり、予定を楽しんでいきたい。中身の充実、中身のアップグレード。13で18、10で15、41で46。

積極的に、リモートの対策を前向きに取り組んでいきたい。

20代の方との面談でありました。

20代という一回り以上も年齢の違う若い方とのセッションを嬉しく思います。私としても貴重な機会であります。若い方からの知恵を共有することが出来る。

昔の話になってしまいますが、私が20代の時は20代前半、20代後半ともに闘争心むき出しの20代であったのだろうと感じております。社会人としては極めてややこしい社会人であったのであろうと感じております。

しかし私としては20代であろうと社会人として働いてやろうという闘争心がむき出しの状態でもあります。むき出し過ぎて上司、先輩から怒られることが多々あったように思います。しかしその時の思い出をあまり後悔はしておりません。むしろその時の経験、体験が今日の事業、姿勢にも生きていると感じています。

会社員として優秀またはそうでないという違いは今もあまりよくわかっておりません。社内でしばしば共有することがあります。弊社は優秀な社員を欲しているのか、または優秀でもない社員を欲しているのか。

つまり弊社において会社員として優秀であるのかどうかは重要視される項目ではないということなのでしょう。それよりも他に重要視される項目があるのでしょう。

会社によって自分の才能が合う合わないということはあるでしょう。会社員で多くの会社を転職転職で渡り歩くひともなかなか多くはないでしょう。今まで聞いた中では15社くらいが最大でしょうか。15社もさすがに凄い転職歴ですが、それでも15社です。3、4社渡り歩けば多いほうでありましょう。適性の範囲でしょう。

しかし社会人としての素養というものは必要でありましょう。挨拶、ほうれんそう、元気、真面目、うそをつかない、時間を守れるかなど、あとは自分に合う会社、組織を求めていくことでしょう。自分に合う会社が見つかっていなければ、副業もありでしょう。また独立もありでしょう。

昔のように一つの会社が社員個人を縛る力はなくなってしまいました。それくらいの見合う報酬があれば話は別であります。むしろ会社もそれくらいの報酬を出さなければ社員個人を引き付けることが出来なくもなっております。社員ではなくパートナーとしての関係、関係性でありましょう。

さあ、わくしま、働きなさい。

最近感じる事があります。

直接的な営業活動をすることが無くなるのではないかと。無くなろうとしている様にすら感じる。営業職という職種が無くなってしまうのではないかと。

それに向けて準備、実行をしておいた方が良いように思います。今後将来的にそうなるであろうではなく、本当に感じる。営業活動なくとも業務が循環するような流れ、動きをしておかなければならない。

すべてネットの世界になるのであろう。現実の対面がどんどん無くなっていくのでありましょう。対面でなくとも会い、会話をし、考え、議論を前に進めていく。

リモート、クラウド、バーチャルの世界がどんどん登場をしてくるのでありましょう。一つ一つの言葉、単語は詳細には分かっていなくとも、どんどんそれらの単語を使い、考え、活動し、そういった今後の環境下に慣れ鍛えておくことが弊社は必要なのでありましょう。

実際に対面で会うということはなくなるわけではないでしょう。でも確実に少なく、営業活動においては営業という職種が限りなくなくなってしまうのかもしれない。

今のこの時期であるからこそ着実に実行に移していくべきものでありましょう。もっと考えていきたい。

シャルマンの前身、涌嶋が大阪へと向かっていきます。

新大阪、梅田、また電車の中には多くの新入社員らしき方々がいらっしゃいました。本日から入社なのでしょう。私の場合は証券会社に入社をし、4月1日より1か月間、千葉県八千代市の研修所にてみっちり研修を受けました。

本当に研修漬けで、四六時中、研修、勉強をした記憶があります。新入社員同士で多少はありましたが、談笑をして過ごす研修ではなかったような記憶があります。

八千代にて1か月間過ごし、そしてGW明けに配属を任命されるのであります。当時はあいうえおの名前順に人事部の方が一人ずつ配属先を、誰々〇〇支店、誰々〇〇支店という形での発表であります。

涌嶋でありますから、しばらくは呑気に仲間の配属先を聞いていられます。橋本、松井、矢野と徐々に配属先が発表されるにつれて緊張が高まってきます。

ちなみに、事前に希望配属先の記入がありましたので、私は第一希望東京都内、第二希望横浜との希望配属先を提出致しました。

大学生の期間中は親のすねをかじりかじり、これでもかというほどかじり、全く自慢にはなりませんが親のすねをかじらせて頂いた自負があるほどです。ですので社会人になったらとことん働く嫌でもとことん働くと決意をしておりました。ですからせめて大学生のうちは遊んでおこうと思った次第です。

とことん働くと決めておりましたので結局は配属先など私にしてみればどこでも良かったのでしょうが、いざ希望の配属先を書けと言われるとついつい都会的な東京、横浜を記入してしまいました。

土曜日、日曜日など休みの日ディズニーランドや渋谷、表参道、青山などオシャレに休日を過ごし、聞こえの良いサラリーマン人生を過ごすことが出来ると薄く考えておりました。

結果、配属先は、大阪なんばに任命されました。全く予想もしていなかった配属先でもう頭の中が半分もしくは3分の1くらい真っ白になりました。配属先を告げられあまりにも私が呆然としていたのでしょうか、同じなんば支店の配属になった吉田と言う男性がまあいいじゃないかいいじゃないかと慰めに来てくれた様な記憶があります。

何となくでも記憶があるという事は、私の頭の中は言うほど真っ白にもなってなかったのかもしれません。これが私の社会人としても人生の始まりでありましょう。配属が決まり新幹線で大阪へ向かって移動するのですが、もうこれで東京の地を踏むことは当分の間はないのかと思うと涙が出てきました。

新幹線の中でしばらく泣いておりました。泣いていたというか、涙が勝手に出てくる感覚でありましょう。浜松くらいまで涙が出ていたのではないでしょうか。またして吉田という男性が私を慰めてくるのです。さすがに少しうっとうしくもありましたが、吉田が慰めてくるのです。

シャルマンの前身、涌嶋が大阪へと向かっていきます。