wakushima blog

ラグビー、サンウルブズ。

東京にて面談致しました。50代の方でした。こんがり焼けて何かスポーツをしてらっしゃいそうなシュッとした男性でありました。初めて面談させて頂きました。

何かスポーツをしてらっしゃるんですか?
はい、一応、ラグビーを。
あぁ、そうですかぁ、いいですねえ。今でもしてらっしゃるんですかぁ?
まぁ、はい。一応社会人のクラブチームで。
あぁ、そうなんですかぁ、どちらのチームなんですかぁ?
サンウルブズというチームで昨年まで監督をしておりました。
えぇ、はい?

うわぁぁ、凄い、凄い方ではないですか、何だか失礼を致しました。

東京六本木で、私恥をかくところでした。いや、もう恥をかいているのかもしれない。高校生の時1年間だけラグビーをやっていましたなんて話を合わせに行くような会話をしなくてよかった。それがぎりぎり恥をかかずに踏みとどまれたところかもしれない。

税理士さんに対してお役に立てる自信がある。

税理士さんとお話をする機会が増えてきました。税理士法人さんと面談をする機会が増えてきました。シャルマンカレッジのおかげかもしれない。弊社でも40以上の税理士法人さんとのお付き合いが出来てきました。

さらに多くの税理士法人さんとの関係が出来ていくんだろうなという気がしている。税理士法人さんに対してお役に立てる自信もある。シャルマンカレッジのおかげでもある。

さあ、シャルマン、頑張りなさい。

金融業界のある方にお会いをしました。銀行業界と言いましょうか、証券業界と言いましょうか。新卒で勤続20年近くの金融マンであります。年齢的には42歳、43歳、まさに私と同年代、私も日興証券に今まで働いていれば勤続20年近くになっていたのでしょう。

しかし私は9年で脱落を、卒業をしてしまいました。脱落、卒業するのには自分なりに理由がありました。隠す事でもないので、どんな理由かいくらでも言えるのですが、あまりそれは言わない様にしています。いう事によって自分の価値が下がりそうだから、自分の評価が下がりそうだから。

誰に評価されるんだという話もありますが、その評価は自分にさえも評価されるとも思っている節があります。聞かれれば、その方、状況により、もちろん話すが、むやみやたらには言わない様にしています。自分の胸に抱えて生きていきたい。自分の腹に抱えて生きていきたい。

一言で言えばよい思い出であります。大変良い思い出であります。大変お世話になりました。おかげさまで9年間ですが働かせて頂く事が出来ました。このお世話になったという事しかない。それが大人のけじめのようなものだとも思っています。

本来日誌で記したいことと大きく脱線してしまった。その金融マンがポツリと言っていた事が何だか妙に印象に残ってしまう。なんか面白くないんですよね。気持ちは分かるよ、気持ちは分かる。10年前はそうであったのか、12年前はどうであったのか。

金融機関に身をおく、金融業界に身を置く、定年があるとすれば60歳でしょうか、55歳くらいという会社もあるのでしょうか。ですが金融業界に身を置くとなれば、身を置くと考えれば一生の事であると思います。私はそう言われています。

だからそういった働き方が重要になってくると思います。もし私がなんか面白くないんだよな、なんて言おうものなら、私の顔面をいきなりバチンと叩いてくる方がいるでしょう。

さあ、シャルマン、頑張りなさい。

芦屋に本社を構えている理由。

芦屋に本社を構えている理由、芦屋に住んでいる理由を聞かれました。芦屋には24歳から住んでいます。それまでは大阪なんばの近く、桜川、幸町というところに住んでおりました。

桜川、幸町は、15年くらい前そんなに治安のいいと言えるところでは決してありませんでした。幸町の近くには、大国町、新今宮もあります。当時はあまり治安が良いというところではありませんでした。

今ではそれこそ新今宮に星野リゾートも出来ており雰囲気はグンと変わったのかと思います。その新今宮にて凄い光景、なかなかの光景、ある意味で見ない方が良いものを見てしまった方がいらっしゃったのです。

私も幸町に住んでいますが当時見たことがありません。リアルでは正直なところ今でも見たことはありません。それを見た方がいらっしゃったのです。それに至って、住むところの相談がありました。

私も関西の住環境にはあまり詳しい方ではありませんでした。そして芦屋と言う場所はなんか聞いたことがあったので。とりあえず、土曜日に行ってみたのです。駅を降りた瞬間から凄く良い場所なんだろうなと感じるものがありました。

次の日、日曜日にも念のため再度芦屋に行ってみました。やはり良い場所だと何となく感じました。それで芦屋に住もうと決め芦屋に住み始めたのであります。24歳の時でした。

お父さんは、本日名古屋に行ってきましたからね。

誰も聞いてこないから自分で言いますけど、さっき名古屋行ってきましたからね。しかももちろん日帰りですからね。名古屋で何件かアポイントをこなしてきましたからね。このお盆の時期でも働いてきましたからね。

決して忙しぶっている訳ではないですからね。誰も聞いてこないから飄々と名古屋に行きますからね。土曜日でもありますからね。お盆の時期ですからね。そして飄々と帰ってきました。

あまりにも誰も触れてこないから、ついに自分で言っちゃいますから。言っても誰もその話題に食いていつも来ませんね。さすがですね。

ただただ見守るのみの体制にしています。

夏休みも半分過ぎようとしています。下の長女は小学6年生、今中学受験勉強中であります。毎日の様に塾に行っています。真剣なようです。

残念ながら私はその受験勉強のアドバイスなどには加われていない状況であります。鳥取の田舎出身でもあり、そもそも中学受験などを経験していないため経験値がない、学力的にも子供に言うレベルにあるかどうかでもあります。

ただ子供は受験勉強に真剣かどうかはわかる気がしています。果たしてそれが親としてのサポートになっているかどうかはわかりませんが。敢えて、勉強頑張っているな、などもアドバイス、声掛けもしないようにしています。一切しないようにしています。ただただ見守るのみの体制にしています。

来年に向けてまだまだ5か月、6か月はあります。一切の油断は許されないのでしょうか。ただ子供の成長は感じております。私も範囲はかなり狭いですが出来るサポートを粛々と努めていこうと思います。

お盆になってきましたね。

たまたま東京出張の日でありました。飛行機も、空港も大変混雑をしておりました。逆に大手町、日比谷、虎ノ門などはガラガラのガラガラ、ほぼ人がいないような状態でした。皆さんお盆休みなのでしょう。

外出するのが、イコールすべて働いているではもちろんないのでありますが、人が休んでいる時に働くのは好きな方です。なんか楽しい。昔からかもしれません。

社会人なりたて、一人暮らしをしていた2年間、大阪で一人暮らしをしていましたので、土曜日、日曜日の休みの日、自宅のマンションで一人休んでいても暇なので、働いていたのを思い出します。

土日両方だったかはもうはっきりとした記憶がないですが、土日2連チャン休みを取ったことはなかったように思う。むしろ2連チャンの休みの方が日まで日までどう時間を一人で過ごしていいのか分からなかったと思います。

休日、祝日、GW、お盆など、自分でなくとも他の人達が休んでいる休日を旅行など愉しんでいるのを見ていてもこちらもなんだか楽しくなる。それだけでもいい、十分に愉しめる。

シャルマンカレッジ茶話会について。

茶話会、就職転職部などはあくまで自分の事ではなく、他の方へ向けてやる部活動になってきます。

Biz部の時にもある方からありました。75%が出会いがないというご意見がありました。そういった意味でも、シャルマンカレッジ茶話会は有意義な事であるとのお声も頂きました。

担当は弊社鍛治にしてもらおうと思っています。思っていますというか、もう動いております。茶話会は継続的に行っていきたく思っています。継続的に行っていく程回数も重なってくると思っています。

他にも茶話会を行う目的、意義は今後多く出てくるでしょう。この茶話会が馴染んできますと、さらに展開が変わってくると思っています。鍛冶の気持ち、意識もそこからさらに変わってくるでしょう。銀行の方とそのお話になりました。

無理そうなコースではドライバーを持たない。

日中ゴルフでありました。その後夕方より小さく会食がありました。ゴルフラウンドの総評を先輩方より頂きました。

涌嶋さん少しうまくなったね、なんで、レッスン通ってんの、YouTube何見てんの。ラウンドは、月に2回3回程度、打ちっぱなし週一、レッスンは通ってません。YouTube少々。正直そこまでゴルフに没頭しきっているわけではありません。しかしゴルフには熱中しております。真剣に考えてます。

昨日は、スコアも100にはなってしまいました。初めてのコース、全然、コースを知らない。コース狭い、暑い、先日の落雷で茶店がやってない、など言い訳は何とでもできる。しかしどんなコースでも95位内では回れるようになりたい。OBも7発は出してしまった。

いずれにせよ、もう少しコースを考えた、まずクラブ選択をしないといけないんだなと。全てをドライバーで攻めると一瞬楽しさはあるもののあとで後悔が必ずやってくる。あまりコースには行かないのでついついピクニック感覚でドライバーを握りたくなってしまっています。

そこでどれだけFWに握れるか、UTを握れるかにも意識をしていかないといけないのでしょう。結局スコアの話し、攻め方の話しにもなってきます。勇気を出して、無理そうなコースではドライバーを持たないということを覚えていかないといけないのかもしれない。

まあええかの精神。

あるお客様との面談にて。資産はもちろん大事、お金がもちろん大事。しかし毎日の動きの中でいつもお金の事を考えている訳ではない。何を考えているのか。何も考えてないんじゃないか。まあええかの精神でやっているとのこと。

でも負けず嫌いも大事だと。お金で考えると、円の世界観、ドルの世界観、その他不動産の世界観、お金の世界観で考えすぎるとそれがなくなった時にそんなもんどうすんねん。お金の世界観で考えていると日々の動きが窮屈になる。お金が無かったらなかったでそんなもんええやん。何とでもなる。生きていける。死にはせん。

お金以外の価値観、世界観を常に別軸で持っておく方が良い。そっちの方が楽。固執するものがない。社長の座も誰かやりたい人が、自分よりもふさわしい人がおったら、どうぞどうぞ。上場でなくても、MAで売却でどうぞどうぞ。

金額も特にいくら以上と決めているものは特にはない。そりゃ高い方がうれしいよ。でもいくら以上と言う自分の希望金額のバーがあるわけではない。もうすでに数百億は現金でお持ちの方だから言える言葉なのかもしれないが、なんか自分でも気持ちが楽になるものがありました。

そしてお客様になんで表に出て行こうとされないんですかと訊ねました。いややいやや、そもそもみんな経営者が表に出すぎやねん。経営者はちゃんと仕事をしなきゃだめだ。仕事をしといたらいい。表に出る必要はない。俺は自分の性格を自分でもある程度分かっているつもりや。だから表には出ん。目立ってもろくなことはない。

涌嶋、今度、ゴルフいこや。シャルマンがやっているシャルマンカレッジあるやん。それのゴルフ部いくわ。全然いくよ。おもろそうやん。ぜひ、嬉しいです。よろしくお願いいたします。やはりそうなってくると80は切る戦いになれるようになりたいよな。

思春期は成長の通過点。

またこの時がやってきました。辛い時期がやってきました。思春期の時期なのでしょうか。何回目かでもあります。上の長男の時もありました。

話しかけるのはだめ。こっちを見るものだめ。ストローを使うのもだめ。ぬいぐるみをさわるのもだめ。そのタオルケットも使うのだめ。

勉強もありましょう。塾もありましょう。そういう時期でもありましょう。まあいいではありませんか。家で親父がでしゃばるところでもありません。リラックス出来ればいいのではないでしょうか。

子供のそういった時期は成長の通過点だと思っています。この時期を楽しみましょうではありませんか。思春期なるものは一人の子供でも2,3回、何回かやってくるものと記憶しています。

舞子での夜釣り。

先日は、釣り部が関西、兵庫、舞子にて開催でありました。私は釣り部参加できませんでしたが、実況中継の様に釣果報告と夜景の写真が届きました。舞子の海から見える明石海峡大橋の夜景であります。

舞子での夜釣りは、夜景が非常に美しく魚が釣れなくとも十分に夜景だけで楽しめるものかと思います。

こうして自分が参加した部活動ではなくとも、他の方が参加した部活動を活動報告として見るのも楽しみの一つとしてありかなと感じます。他の方の報告を見たりと聞くと、4分の1くらいは何となくでも共有した気分にもなるものですね。

自宅に居ながらにして、釣りに実際に行かなくとも、何となくでもかなり共有できるものですね。そんな楽しみ方もあるのだと感じました。

スーツにネクタイからTシャツへ。

お客様との面談にて、毎回とある税理士法人さんの事務所にて面談をさせて頂いております。お客様と税理士さんに同席を頂いております。6年7年のお付き合いになりますでしょうか。

応接室で我々待機をしておりました。税理士さん応接室に入られ開口一番シャルマンさん、いきなり振り切られましたね。スーツからいきなりTシャツですやん。いや全然いいんですよ。私全然ありだと思いますよ。本当に。スーツにネクタイから段階を踏まずにいきなりTシャツですやん。ずーっとシャルマンさんはスーツにネクタイというイメージがありましたから、むしろいつまでそれで行かれるのかなと思っていました。

いや、申し訳ございません。実は我々も一番気にかけておりました。我々も我々なりに段階は踏んで行ったんです。たまたま、スケジュールや、ハワイや、コロナや、何かありちょっと前回から時間が少し空いてしまって。本日Tシャツまで来てしまいました。

ただご安心ください、きっちりジャケットはお持ちしましたので、Tシャツ用でジャケットは新調致しましたので。我々もぎりぎりまでスーツにネクタイで耐えてきました。スーツにネクタイはむしろ好きな方なので、着れるのであれば着たいと思っています。しかし今年の暑さはなんだか違う気がするんですよね。マスクもしてますし、ちょっと無理をすると倒れる級の暑さの気がしてました。

決して手を抜いているさぼっている訳ではございませんので。よろしくお願いいたします。

六甲カントリー倶楽部でのラウンドでした。

昨日シャルマンカレッジゴルフ部に参加させて頂きました。六甲カントリー倶楽部でのラウンドでした。広めで比較的気持ちよく回りやすいコースだと言われています。

前半41後半44トータル85というスコアでありました。ベストスコアでもありました。ベストはおろか、今年のシーズンベストは博多での91、85は久々の80台でありました。

ラウンドのペースは月に2、3回。練習は打ちっぱなしに週一。あまりゴルフにハマりすぎると、なんぼでもハマれてしまうので、少し自分を冷ややかにさせてもいます。結果的にそちらの方が程よく力も抜け、冷静に考えるとことが出来るようにも思います。とはいうもののいざゴルフ場に行きましたら、ガンガンに楽しんでおりますが。

メンバーにも恵まれ初めての方もいらっしゃいましたが全くはじめましての感覚がなく、みんな楽しむラウンドが出来ていたように思います。男性でもゴルフのファッション、好きな方は好きですね。貪欲な方は貪欲ですね。ギアにも熱心な方は熱心です。

私はあまりギアにこだわっている方ではありません。新作を追いかけている方ではありません。2つ、3つ前くらいのギアだと思います。ギアにこだわらず、素人ながらにギアの性能を理解できるようになろうとしています。ヘッド、ヘッドに芯、シャフト、重さ、硬さ、グリップなど、性能を考えているのが楽しいです。

もはや私はゴルフのそこを楽しんでいるのかもしれない。今日誌を書きながらそのようにも感じています。

資産運用の重要性は感じている。

中期的にも、長期的にも。今の低金利において、インフレ変動において、中長期の資産価値として。資産運用の重要性は私は個人的に感じています。

他の人に強要するものでもないので、結果的に無理に勧める形になるのは気が引けます。求めてらっしゃる方、困ってらっしゃる方がもしいらっしゃればお手伝いをしたいとは思っています。自分でもやっています。自社でもやっています。

資産運用は、低金利、インフレ対策、今後の中期資産、長期資産、円安対策として役に立つと思っています。為替のリスク、損失リスク、元本毀損リスクももちろんあるため、誰にでも凄くお勧めできるかと言うと誰にでもはお勧めできないとも思っています。

あくまでそういったリスクが取れる方、許容できる方、資産背景、余裕資産のある方になってくるとも思っています。資産運用、資産管理において困っていらっしゃる方は世の中に多いと思います。そういった方々だけでもお手伝いできればと思っています。

一見華やかに見えそうな業界に思われますがなかなかそうでもないです。華やかかどうかは分かりませんが、コツコツ地味な作業は多くなります、しかしコツコツ地味な作業は嫌いではない、全く嫌いではないです。むしろ好きな方です。華やかに見えそうな業界ですが、私は地味な業界だとも思っています。

先日、ご紹介頂き寺子屋に参加させて頂きました。

寺子屋と言えば弊社の1事業シャルマンカレッジの前身でもあります。

シャルマンカレッジと我々は呼んでいましたが、参加者から寺子屋寺子屋と愛着を持って呼ばれていた記憶があります。その寺子屋風シャルマンカレッジを続けて良かったと思っています。

今までシャルマンカレッジを続けてきたことで軸、ある程度の塊は出来た。今後この塊をさらに拡大させていかなければならない。今後どう展開していくのか、どう拡大していくのか。

物価上昇の波は来ているかもしれない。

確実に来ている。先日、家電量販店ヤマダ電機に行ってきました。一部クーラーの買い替えを検討していました。いつもヤマダ電機に行くようにしています。

店頭価格よりいかに安くしてもらうか、いかにまけて頂くかをポリシーにもしていました。店員さんに頼み込んで、1割、2割安くしていただくことをポリシーにもしていました。安くしていただくためにどんどん頭も下げておりました。

しかし今回どうでしょう。あまり安くなりそうな割安余地がなくなっている様に感じました。そもそもの下限余地がなくなっている様に感じました。そこは店員さんとの対話の中で感じる事が出来ます。店員さんも強気になっているという事ではなさそうです。

品不足により、そもそもの割引余地がなくなっている。安くは提供したいのであるが、下限が近くで決まってしまっているという感じでした。これは確実に物価上昇と言えるでしょう。

最近、自宅にパンダのぬいぐるみがやってきました。

ぬいぐるみと言いましてもそこそこ大きなぬいぐるみではなく、小さなぬいぐるみであります。子供が英語合宿で和歌山白浜に行った際にお土産として持って帰ってきたものであります。

小さなパンダのぬいぐるみが来ました。6体のパンダのぬいぐるみが来ました。ふだんからぬいぐるみがあまり好きではありません。6体のパンダのぬいぐるみも好きにはなれません。特に何の感情もわかないです。

リビングでその6体のパンダがソファーを陣取っています。パンダのおかげでソファーに座れなくなっています。リビングの真ん中にもパンダ6体が列をなして並んでいる時があります。自宅に帰ると玄関からリビングに上がる一番上の階段に並んでいる時があります。時にはベッドになぞって6体パンダが並んでいるときがあります。その時々で微妙に並ぶ向きを変えながら並んでいます。

それらの光景を見てちょっとイラっとしながらも笑ってしまう時があります。私の負けであります。少しでもパンダに私の感情を持って行かれるだけで私の負けであると思っています。どんなにぬいぐるみ類が好きではないと思っていても、少しでも感情を持っていかれた時点で私の負けであると思っています。

もはや今後、自宅に帰るなり、リビングに行くなりしてパンダを探す動作をしようものなら、もっと負けであると思っています。そのことは自覚しなければならない。

普段負けであるなど、負けを少しでも認めるようなことは言うまいこの日誌に書くまいと思っています。しかしパンダのぬいぐるみであれば良しとしましょう。

飛行機でシエスタ。

飛行機に乗るとすぐに寝る事が出来る体質に仕上がってきました。離陸を待たずに寝る事も出来ます。駐機場にて飛行機が後方に進みだす記憶はありますが、それからの記憶はあまりありません。

今回は神戸羽田往復とも横の席にお客さんが座っていました。いつもなるべく横には人がこなさそうな席を取るのですが、今回ばかりはお客さんがいました。往復とも男性のサラリーマンでありました。案の上、横の男性サラリーマンに寄りかかる程寝入る事が出来ました。行きは横の男性に気を遣わせてしまう程、その男性は肩をすぼめて座ってらっしゃいました。

帰りのフライトでももちろん寝入ります。東京に行く時はいつも歩く歩数が凄くなり、足もパンパン、すぐ寝ます。私が寝落ちし、私の頭が男性の肩らへんまで行ってしまう程でした。詳しくは覚えておりませんが、なんだかそのような感覚はあります。

着陸と同時に私も目覚めます。帰りの横の男性は、かなりうっとうしそうに私を見つめていらっしゃいました。申し訳ございません。寝入ってしまいました。離陸前より寝入ってしまいました。前のモニター映画の画面にしておきながらイヤホンをジャックに刺すまでもなく寝入ってしまいました。もちろん途中のドリンクにも気が付きません。気圧でむくみ靴がパンパンになりきついのですが、そのパンパンにも気付かぬ程寝入ってしまいました。

短時間の睡眠をシエスタと言うのでしょうか。時間帯は昼ではありませんでしたがシエスタの効果はやはり絶大であると感じております。

弊社の取引先に、あるベンチャー企業があります。

いわゆるweb3と言われる事業体なのかもしれない。ある技術、あるテクノロジーにより今後さらに大きくなろうとしている。もうすでに第3者より資金も入り何十億かの評価にはなっているようである。そしてそれがさらに大きくなろうとしている。

私が注目しているのは、今のその金額ではなく、もちろん今の評価金額でも十分に目を見張るものはあるのでありますが、今の金額、今後の金額だけではなく、その事業の進め方であります。

その企業はわずか数人で成りたっている。ある技術、あるテクノロジーによるもので。そしてそれを拡大していく為に外部の方々を歓迎している点にあります。外部の方々にも事業に加わって頂く、上手くいった暁にはトークンと言うものを発行し、そのトークンに評価が付けばそのプロジェクトにかかわった方が嬉しいというものであります。

Twitterではこういった記事をたまに目にしますが、実際に自分が弊社がこういったトークンの、web3の事業に関われている事は嬉しく思います。そしてその外部の方々としても弊社の取引先などをどんどんと巻き込んで行っています。

連絡頻度は多いです。ZOOMも活用、時差などあり時間帯も全く関係ないです。夜中のZOOMもあります。ZOOMがあって良かったです。他の企業ももちろん好きです。この企業さんだけに特別肩入れをしている訳ではありません。ただまたまたweb3という分野、トークンという分野にたまたま弊社が関われているだけであります。

こういった経験が出来ないよりかは出来た方がいい。こういった企業さんとお付き合いがないよりかはお付き合いがあった方がいい。弊社はハイテク企業に特化もしていない。最先端企業に特化もしていない。オシャレな企業に特化をしている訳でもない。

出来る事であれば長いお付き合いをさせて頂きたい。長いお付き合いが出来るように努力していきたい、努めていきたい。

50歳まで8年、しっかり頑張れ。

本日、あの経営者にお会いしました。憧れというか目指す経営者であります。背筋のピンと伸びる感覚になりました。もっと本業で喰らいついていく程にならなければならないと思っています。これは絶対に果たさなければならない。

この経営者に会う時は、関西特有のぼちぼちです。ぼちぼち頑張っております、なんて言葉でごまかすわけにはいかない。はぐらかすわけにはいかない。改めて元気になったことは事実です。改めて嬉しくなったことは事実です。

会社の業績が全てではないですが、経営者としての生き方、働き方、ふるまい方などを、瞬時に見てこられる、見られる方だと思っています。嬉しいですが、緊張をします。でも嬉しい。この嬉しさ、この緊張はすべて仕事に、本業に、シャルマンの本業に注ぐことが重要です。ひと回り近く年上の方ですが、同じ人間、同じ社会人、同じ男の子であります。

さあ、涌嶋。常にお世話になってますの、弟子のような振る舞いがいつまでも喜ばれると思ってはいないであろうな。年上の先輩経営者の方々に、喜んでもらうためにも、本業でずんずんとチカラを発揮していく事が何より喜んで頂けると思う。

50歳まで8年、しっかり頑張れ。文句は言うな。文句は言うまい。言うような文句は一切ない。さあ、頑張れ。常に肩を入れていくよう食い込んでいきましょう。

ずっとこの仕事を続けるんだから。

ずっとこの仕事を続けているんだから、この仕事を続けるんだから、いつまでも待てますよ。あるお客様との会話においての事です。ずっとこの仕事続けるんだから、お客様との関係、見込みのお客様との関係においてずっと待てますよ。いつでもいいですよ。いつまでも待てますよ。とおっしゃってました。

10年でも20年でも全然待てますよ。そのための関係値はずっと続けていきます。とのこと。まさか20年と言う期間が出てくるとは思いませんでしたが、確かにこの仕事を今後もずっと続けていくのだから待てない事はない。ずっと待てるはずである。

それを実行に移して、実践して待つことが出来る。待ちながらも適切な関係値は継続をしていく。なかなか出来る事ではないと思います。私の場合10年待てるであろうか、20年待てるであろうか、ちょっと分からない。待つ自信がないかもしれない。

待つというよりは、待たない、気にしない、全く気にしない気持ちでないと私の場合は待つことが出来ないかもしれない。10年待てますか、20年待てますか。しかしどうせずっとこの仕事を続けるんだから何年でも待てますよという言葉、その意味は納得できるし、事実であると思う。

待つことがポイントなのか、関係値を保つ事がポイントなのか、待つという事で自分の心身をコントロール、管理することがポイントなのか。この言葉を聞き漏らすわけにはいかない。

スーパーの万引きGメン。

毎週のスーパーへの買い出し、慣れてくると周りの状況が見えてくるようになってきます。お肉売り場を通り過ぎた時、一人の男性が気になりました。

カートにカゴ2つ、カゴの中に入れているものは、鮮魚とカップ麺、お水等など、何か様子がおかしい。鮮魚の入れたかも何かおかしい、私はその男性の服装も見渡しました。服装も何か気になるものを感じました。その男性はさりげなく、あたりをきょろきょろとして周りのお客様の様子を伺っているようでありました。覆面の警備員さんの様でした。

リアルに覆面警備員、いわゆる万引きGメンというものであります。携帯を腰ポケットに入れ、ゴムのチェーンのようなものでベルトと繋いでいます。シャツをパンツインしていました。カゴにしっかり買い物品を入れ一般客に紛れるんだ。キョロキョロしてしっかり警備、いわゆるGメン勤務をしてらっしゃいます。

しかし私はこのスーパーかなり前より通っております。普段の動きと少し違いましたので、Gメンを見分ける事が出来たと思っております。なかなかGメン勤務を目撃することも貴重な経験であり私もしばらくそのGメンの様子を眺めておりました。

しばらくしてその男性Gメンに男性の奥様らしき女性がやってきました。そのGメンと思った男性、ただの男性客でありました。私もまだこのスーパーの常連客としてはキャリアは足りないようです。周りを全く見れておりませんでした。Gメンとしての見立てかなり自信はあったんですが。その男性もなかなかのGメン感が出ておりました。

小学6年の受験勉強シーズン。

博多からの帰りの新幹線で、通路挟んで私の隣の席が親子連れでした。小学6年生の少年でした。博多から乗って、これから大阪方向に行くのか、大阪方向への戻りであるかは分かりませんが。

学習塾のリュックを持っていました。浜学園のリュックを持っていました。新幹線に乗りながら問題集も解いていました。M灘コースと問題集に書いてありました。おっ、灘クラスの少年でありましょうか。

小学6年の受験勉強シーズンは大変でありましょう。今がまさに頑張り時であります。他人の子供でも新幹線に乗りながらでも勉強して頑張っている子供を見ると陰ながら頑張れと思ってしまう。私のような42のおっさんに言われんでも頑張るわいと思われてしまうでしょうが。

受験勉強は子供はもちろんですが、親も思い出になるイベントであります。頑張りましょう。

ホテルニューオータニへ訪れてみました。

昔からの老舗の名ホテルであります。帝国ホテル、ホテルオークラ、ホテルニューオータニなど私は個人的に昔からの老舗ホテルが好きなタイプかもしれません。なんだか落ち着くと言いましょうか。

最近できた有名ブランドホテルともちろん好きであります。しかし、私自身が落ち着いていると言えるかと言うと完全に落ち着いているとは言えません。その逆フワフワしています。地に足が着いてはいません。ホテル負けしています。ホテルのお客さん負けをしています。必死にこなれた風を装うとしていますがフワフワカタカタしています。

以前東京の老舗ホテルにて、コース料理を頂いたことがあります。あれはフランス料理だったでしょうか。フォアグラも出てきました。凄く美味しかったですし、思い出に残っているコース料理であります。

ホテルでのコース料理はあまり食べた経験がないです。数少ないホテルでのコース料理体験の中ですごく思い入れがあります。緊張していてホテルの名前をはっきり覚えているわけではありませんが、東京プリンスホテルだったような気がする。

今度はあれが東京プリンスホテルであったのか確認に行ってみるとしましょう。

新しいお客様とのアポイントを益々増やしていくように。

昨日一日アポイントがあり、そのアポイントすべてが良いお話になりそうです。将来的に大きな良いお話になりそうです。昨日のアポイントすべてがそのような結果になると自分でもなんだなんだと不思議に思うところもあります。しかし冷静に考ると普通にお話をしただけという事ではありますが。

きれいなアポイントがたまたま続いたことに自分で驚いているのか、将来的に大きな話に繋がりそうなアポイントに驚いているのか、それらがたまたま連続したことに驚いているのか。

今後、新しいお客様とのアポイントを益々増やしていくようにしていきたい。将来的に大きなお仕事のお話しになってくると気持ちが上がる、高ぶるものですね。

こういったことが一番のご褒美かもしれません。この連続が一番のご褒美かもしれません。頑張れ、頑張れ。

セルオド・バトオチル選手。

アメリカ・オレゴンからラインが来ました。ラインが来たと言いましても私の方から聞いてその折り返しがあったのですが。

弊社のお客様の会社で所属選手がオレゴン世界陸上に出場されています。男子マラソン選手です。セルオド・バトオチル選手です。新日本住設株式会社所属です。バトオチル選手にまだ私はお会いしたことはないのですが、自分の良く知っている会社の所属選手が陸上の大会に出て走る、マラソンを完走するというのは嬉しいことであります。自分事としても嬉しさがあるものですね。こんな感情はあまりないです。

タイム 2.11.39(SB)26位、現段階においては十分に満足のいく結果なのではないでしょうか。世界大会の権利を獲得して、世界大会に出場をして、走る、完走をする、そして無事に結果を残す、何かしらの結果を残すという事はなかなか出来る事ではない。かなり難しいことであると思います。もちろん選手自らの努力と実力でありましょう。

選手の実力を測るのに、自分のベストを実力と思うな。自分の調子が悪い時を実力と思え。そうでないと自分の実力を出せない。大会で優勝できない。世界大会で闘えない、と訴えるコーチもいます。

調子がいい時の自分の実力は選手が一番わかっている、その競技をプレーしながら受け入れられる。しかしプレー中に自分のコンディション、周りの選手、周りの周辺環境などによりコンディションを大きく狂わせられるのが、大きな大会、世界大会などでもあります。

自分の調子が悪い時を自分の実力だと思う事の方が、そんな時浮つくことはないかもしれない、ふわふわすることはないかもしれない。スポーツだけに通ずることでもないと思います。仕事にも、私生活にも通ずることの様にも思います。

バトオチル選手おめでとうございます。新日本住設さんおめでとうございます。

私なりの夏休みが始まろうとしています。

まもなく夏休みに入ろうとしています。夏休みで大きく変わる、大きく伸びる時でもあります。緊張感を持った夏休みにしなければならない。今までの学校がある時以上に緊張感を持たねばならないのかもしれない。

その上で自分に何が出来るのか。家事はもちろんの事である。食事、片付け、コミュニケーション、送り迎え、一致団結、子供の日頃も大事でありますが、夏休み、冬休み、春休みなど休み期間中の過ごし方はもっと大事になってくる。

私は到底、これほど塾など律して夏休みを過ごしたことは経験上ない。よって私の意見を参考にされることはない。そもそも受験など迎えてないし、塾自体がある環境でもなかった。環境が違った。

毎日ラジオ体操をして、プールに行って、海に行く、そんな夏休みでありました。全く参考になりません。私の存在を程よいガス抜きだと思ってくれると有り難いです。

ですので、家事をして、食事を気にして、リビングなどを気にして、冷蔵庫の在庫を気にして、送り迎えを気にして、買い出しを気にして。私にも私なりの夏休みが始まろうとしています。

私も私なりに緊張感を持った夏休み期間を過ごさなければならない。

私の自宅にもアグリ便が届きました。

じゃがいもと玉ねぎです。私は、そのじゃがいもでフライドポテトを作りました。まず土を落とします。そして皮付きのままほどいい大きさに切ります。あとは素揚げをするだけ。素揚げしたら、塩を振りかけるのみ。

晩御飯の一品に作りました。多めに作ります。おやつみたいな感覚としても。小6の受験勉強のつまみにも、受験勉強に帯同する親のつまみにも。

皮ごと素揚げすることで、若干、土の匂い、香りを感じます。旨いです。ワイルドな料理にも仕上がります。このフライドポテトはフレッシュネスバーガーのポテトよりも自分的には美味しい出来であると思っています。

好評でありましたので、翌日もまたフライドポテトを作ろうかと聞きました。そうしますと、いや、ちょっとその辺は考えてやって欲しいとの事でありましたので、断念。いつでもフライドポテトは作りますので言って下さい。

この皮付きフライドポテトにする場合、じゃがいもの大きさ、形はほぼ問いません。どんな大きさでも、どんな形でも全く構いません。おすすめの一品であります。コンソメスープでも、じゃがいもは皮つきいっています。

皮付きの方が土も含めたじゃがいもの味がしっかりと出ます。感じられます。土の味と言いましても、土臭さ、泥臭さなど一切ありません。ほとんど科学肥料などは使わずに栽培しています。出荷を目的としている訳ではないので、化学肥料を使う必要もないのです。美味しい方が良いのです。

美味しさは、その土地の土と水と空気で決まるとファームの方々は言います。確かに皮付きフライドポテトを食べてそう思います。皮付きフライドポテトが贅沢な料理かどうかは分かりませんが、ロハスであります。十分にロハスであります。

自分で貪欲に働きなさい。

ZOOMの面談も当たり前になってきたこともあり、さらにスピーカーフォンを再度購入調整致しました。以前のものよりも3倍はあろうかという程のスピーカーフォンです。より私の声が鮮明に先方に届くと良いのですが、これからその確認が行われてくるでしょう。

2年数か月前に急に始まったZOOMではありますが、今となっては当たり前のものになってしまいました。大阪、東京、名古屋、博多など場所は関係なく、国内はおろかシンガポール、アメリカなど海外との垣根もより無くなってきつつあります。

日本に住むのも、なかなか捨てたものではない。まずご飯が美味しいようです。美味しいというか我々の口に合うのかもしれない。日本にいながら色々なところに出かける、旅行するスタイルがいいのかもしれない。とは言いながらも旅行をする生活、日常をほとんど送ってはいませんが。

シンガポールに移住した友人が、3ヶ月経って、シンガポール飽きたと言っていました。本心かどうかはまだ分かりませんが、日本がいいとも言っていました。日本はデフレで、景気も良くはなく、人口も減ってきている国ではありますが、住むには良い国の様に感じています。

USJもあります。ディズニーランドもあります。日本の良さ、いや今の日常の良さ、快適さを常に感じながら、常に日常の快適さを感じるように改善、努力しながら、休みの日にはどこかに出かけて、家族と旅行に行けるとしたら旅行に出かける日常も快適なのかもしれない。

空想にふけるのは、もういいです。貪欲に働きなさい。ZOOMが備わったという事はほぼ24時間働く体制が整ったという事です。自分で貪欲に働きなさい。

シャルマンカレッジは幅広い層で構成したい。

昨日はシャルマンカレッジ東京の会食でした。初めてご参加頂いた方もいらっしゃいました。その中に弊社のHPを事前に見たうえでご参加いただきたいと思ったという方がいらっしゃいました。

繋がりを大事にされているんだなというのが伝わってきましたと言われました。純粋に嬉しいです。そして年齢も50歳以上60歳以上でありました。

年齢は関係ないのかもしれませんが、そういった方にそう感じて頂けたり、実際にシャルマンカレッジにご参加頂いた事を嬉しく感じます。年齢は関係ないと言いましたが、幅広い層で構成をしたいとは思っています。

そう考えると70代80代まで必要であると思っています。シャルマンカレッジをイメージした時からそう思っていました。ぜひ60代70代80代の方々の知恵と経験を感じさせていただきたく思っています。30代、40代の経営者もそのことを求めている経営者はかなり多いと思います。