wakushima blog

久しぶりに連絡がありました。嬉しいことであります。

いつも久しくして毎度連絡があります。嬉しいことであります。小学校1年生からの同級生であります。鳥取県倉吉市立西郷小学校の同級生であります。

私のいた時は1学年60数名2クラス体制でした。唯一今でも連絡をくれる友人であります。現在は神奈川に住んでいます。いつも私の事を思い出してはそのたびにグーグルでシャルマン、わくしまとググってくれて私の近況を確認してくれています。そしてたまに元気にしているかと連絡をくれます。嬉しいことであります。

連絡をくれてはいつも私の親、兄弟、家族の事も案じてもくれています。私の事を思い出してくれるだけでも嬉しい。家族の事も思い出し、シャルマンのサイトを隅々とじろじろと見てくれている。嬉しいことであります。サイトを作った甲斐がありました。

小学生からの友人に元気にしているよと安否を伝える意味でもシャルマンのサイトが活躍してくれています。スケジュールも合わず、家族で予定もあり、大学で横浜に行き鳥取を出て以来、地元も小学校、中学、高校の同窓会などには1度も参加出来ていません。

しかし幸いにもネットでサイトを通じて我々の事業活動を報告できる事で少なからず何かしら同級生のみんなに報告出来ている事もあるのかもしれない。今までも歴代の先生方にも何かのきっかけで少なからず弊社サイトを見てもらえていれば嬉しいです。

こうしてこの友達の様に連絡を頂き、何かまた接点が出来れば嬉しいです。お互いにそのような可能性がありますが、当時お互いに覚えているどうこうはもはや今に至ってはどうでも良いことでありましょう。

今シャルマングループとして仕事で色々と出かけますが、そのエリアプラスやはり鳥取周辺は私の中では別格であります。鳥取にこだわっているわけではなくあくまで生まれ故郷という事です。シャルマンは頑張らないといけない。

頑張れ、シャルマン。

30代の自分との勝負に勝ったとの表現を聞きました。

20代の自分には勝ったともおっしゃっていました。20代で事業をいくつか立ち上げ、上場にさせ、また出資もし、さらに自分でも事業を立ち上げている。世に馳せる人になりたいとおっしゃっていました。

数年前の彼との出会いは私の人生に大きな刺激を与えてくれました。一つの夢のような存在でもある彼が、実は私とも近い距離間で話をしてくれる。あまり人をどうのこうのという判断をする方ではないと感じていた。どうのこうのというよりは、事業に対して、自身の野望に対して貪欲な人の様にも思えます。

しかし、いたってクールな方であります。そんな彼が、30代の自分との勝負に勝てた、20代の自分との勝負には勝てたとの表現で会話をしていました。この表現に感心をしました。彼のような人物が自分との戦いをしていた事に気付かされました。そして、それが分かった事が重要な日でもありました。

日々事業を行い、自分との闘いであれば常に貪欲になれる。彼が貪欲になっているのであれば負けてはいられないです。

私も20代の自分には勝てた気はしています。そして30代の自分にも勝てたように感じています。今までそう思うようにしたことはなかったですが、彼の表現を借りるのであればそのようには感じています。

日々今までの自分には絶対に負けないとの思いで毎期毎期挑んでいきたい。一人で戦っていくものではない。シャルマン全体一丸となって進んでいくものであります。

さあ、頑張れシャルマン、毎期のシャルマンの勝負には絶対に勝とう。絶対シャルマン勝つぞ。頑張れ。

シャルマンの則を見返してみる時。

何かがあった時、何かふと思った時に、シャルマンの則を見返してみる時が多々ある。そのための則でもあります。お客様のためであるのか、会社組織のためであるのか、それとも自分自身のためであるのかなど。

目標、目的、ベクトルをもう一度振り返ってみる事に役に立つ。まだ則が完成形であるわけではない。シャルマンの会社を興してから丸10年経ち、思っていた会社のルール、会社の指針を則してみた。十の則であります。

会社によっては場面場面で50も100も則が存在している会社も散見されます。則がある事で考えに軸を与えてくれる。軸がなかったわけではなく改めてその行動に軸を与えてくれる。

会社組織だけではなく、もちろん自分自身でもその則に精神を整えてもらっている事も多々ある。いかに日々、多く感情的に行動している事が多いかも気付かされる。一つ一つの行動が、自己の気分、感情的に行動している時が多い。

そんな時、則に当てはめ判断の基準とすることで冷静な判断と行動をとり戻る事で役に立っております。則によりパフォーマンスを上げる、パートナーのレベルを向上させる為にも、どんどん則を補足していきたい。

娘がバレエの関西ジュニアに参加させて頂きました。

受験勉強も同時進行である中、バレエスクールの先生方にはご尽力頂き参加させて頂きました。

関西から50組の参加でしょうか。この時期という配慮もありかなり大きなホールを押さえての開催でもありました。観覧もかなり制限をされての開催でありました。

娘には大変貴重な経験になったかと思います。私もあのような場は初めて経験させて頂きました。発表会などとはまた違った独特の緊張感がありました。

5年生、バレエに塾にとこれから中学受験に向けてさらに忙しくなってくるでしょう。楽しんで乗り切って頂きたい。子供の時にした習い事は、大人になってからも何かと役に立つでしょう。役に立つ時がくるでしょう。

私も、小学生でピアノと水泳を習っていました。ただ私の場合は中学受験をしていないし、鳥取の田舎で育ちましたから何の参考にもならないでしょう。

昨年からのコロナで圧倒的に家での家族一緒での夕飯が増えました。家族では社会ネタを語る機会が徐々にですが増えてきたように思います。多くの関心を持ってもらいたいです。

ある時は経費とは何だと聞かれることもありました。親ながらにびっくりしましたが、経費について語らいました。仕事で頂く弁護士事務所からのパンフレットはいつも食卓に並べられ会話の対象になっております。

何だかコロナで、親子の関係、家族の関係も少しさらに近くなったと感じる。

いちごを一人で1パック食べました。

今の季節はいちごですね。非常に贅沢感を感じました。あまおう、さちのか、恋みのり、とちおとめ、あきひめなど、現在全国で多くの品種が栽培されています。いちごを1パック頬張るというのはこの時期の贅沢であります。

以前いちご狩りに出かけたことがあります。産地で一人1000円位、30分だったか60分だったか思いっきりいちごを頬張る事が出来ます。しかし実際いちごを頬張ってみても私の場合は5分も持たないです。もちろんいちご捥ぎたてですから、冷たくはない。捥ぎたてもまなぬるさであります。

私の場合はいちご狩りをするよりかは、自宅で贅沢に1パックいちごを頬張る方が好きです。品種も豊富で、少々値段が高くともいちご狩りに行くと比べたら1パック丸ごと食す方がお得でもあります。

今年お正月もいちごを1パック頂きました。色も真っ赤で色鮮やかですからおめでたさもあります。

先日もフルーツジュースを食しました。マンゴージュースです。マンゴー丸ごとジュース、大変贅沢な気分になりました。フルーツをいろいろ入れて、牛乳を入れてのミックスジュースとかもいいですね。いろいろなフルーツをカットしてグラスにフルーツと炭酸を入れてもいいですね。

自宅で楽しむ過ごし方をどんどん再発見をしていきたいです。

東京の日本橋を歩いておりました。

お客様と一緒にランチに行くために和食の定食屋さんに向かって歩いておりました。たまたまですが、遠くの方から芦屋のご近所さん歩いてこられるのが見えました。

私はなぜかすぐに気づいてしまいました。相手の方は、片手にコーヒー、片手に携帯を持って、携帯を見ながら歩いてらっしゃいました。

すれ違う手前で相手の方も私の存在に気付かれました。あぁとおっしゃいました。ここは東京、日本橋の歩道であります。そのご近所さんの頭の中ではぐるぐる回っていたようです。

あぁ、どうも、何でっ、とその方はぼそっとおっしゃったのが聞こえました。あたかもお化けに遭遇したかのような、狸か狐かにでもつままれたようなリアクションでありました。

私もお客様と和食定食屋さんに向かっていたこともあり、どうもお世話になっておりますと言ってその場はお互いに別れました。そりゃそうでしょう。いつも芦屋で、芦屋の駅前などでお会いしている方と、東京で、日本橋から茅場町の間の歩道で突然お会いするとは思いもしないでしょう。

しかし私はなぜか冷静でした。東京駅、羽田空港、渋谷、池袋、日本橋、浜松町など色々と大阪でお会いする方に東京でもお会いすることが多々あるため冷静でいられたのでしょう。

これからも東京など神戸大阪でないところでお会いできることを楽しみにでも歩いてみたいと思います。

フリー、マネーフォワードの事業領域の凄さを少しずつ感じてきている。

会計、記帳、経理業務をかなり身近なものにしてくれている。日々の業務日誌を書くレベルくらいにまで落とし込んでくれているというではないですか。

費用面でもかなりの低価格路線。税務に対しての費用面を大きく落としてくれる存在であります。将来的には弊社での、企業の経理、記帳業務を担いたく思っております。

コスト面においても大きく寄与してくる、また取引先の税理士さんのインフラとしてもご活用いただける。データセンターのような位置づけで構えたく思っております。

あくまで記帳、経理のみに業務をこだわりたい。この業務で収益的に儲けを出していくという気持ちはありません。ほぼ原価プラスアルファーくらいのイメージで。

ただこの分野を集約的にすることで税理士さんの業務負担を軽くすることが出来るのであれば取り組んでみる価値はあるかと思っております。将来的には200、300いや600社の税理士法人さんのお役に立てる規模にまでなりたい。

私一人の力では必ずしも無理かもしれない。しかしこれからの自分たちの時間をかけていくには十分な数字であります。山をもって。着々と目指していきたい。

ある程度順調に行っている企業さんはもちろんですが、今後は副業、フリーランスといわれる個人事業、少人数の法人などおろそかには出来ないと佐々木さんもおっしゃっていました。今まで意識していなかったことのヒントを頂き、着々と実行に動かしていこうと思います。

最近、服を店舗で買う事が段々少なくなってきました。

専らECサイトでの購入であります。服、下着、靴、小物など。中学2年生の息子がおりますが、身体も大きくなってきて、最近では服、靴など共有するようにもなってきました。

共有するというのは大変便利であります。価格も何を買っても気分的に半額で買えたと感じもしまいます。服、靴、そのうち車など共有するものが増えてくるのでしょう。

究極かどうか分かりませんが、2世代住宅、また2世帯住宅に近いものは非常に経済的には便利な要素を兼ね備えております。2世代住宅そもそも良しあしはあるのでしょうが、私は良しあし含めて有ではないかと最近では思うようになってきています。

家族でお出かけ、小旅行でもしたいものです。子供、おじいちゃん、おばあちゃん、親族などを交え、ぎゃはぎゃは笑って会食でもしたいものであります。

今このコロナ禍で2世帯住宅の需要に変化があったかも調べてみたいと思います。あ少し調べましたが、あまり2世帯住宅は人気、需要は少ないのかもしれません。完全分離型、一部共有型といスタイルの方がニーズはあるようであります。

IRが大変刺激的で、興奮をするものになってきました。

土曜日でも、日曜日でも、いつでもパートナーより質問、相談、戦略的な事などご連絡を頂く時があります。非常に嬉しいです。土曜日、日曜日、休日でもシャルマンの事を考えて頂いている事が嬉しいです。

休日、祝日など自由になる時間があればyoutubeを見ております。残念ながら、映画、F1、狩猟などではなく、少し真面目なyoutubeを聞くようにしています。聞くというのもほとんどが何かの発表、会見、IRなどが多いでしょうか。

自分が興味のある会社のものを聞くようにしている。ジャンル、業種はあまり気にしないでしょうか。弊社の業種、業態と大きく違ったとしても勉強になる事は多々あると思っていますし、実際たくさん勉強吸収できるものがあります。

パートナーからの底上げ、突き上げにも刺激を受けますので、もっと自分では先を行けるよう、先を見据えれるよう、戦略的な勉強をyoutubeでさせて頂いている。

最近では車に乗っている時も聞くほどでもあります。同乗の方は最初黙って聞いていますが、しばらくすると何このオーディオという声を頂きます。面白いですよと言うと同乗者も耐えて聞いてくれてます。徐々に皆さんにも耳が慣れて頂ければ幸いです。

IRの多くは一見企業の結果報告や企業宣伝の様に見えますが、企業の戦略、経営者の考え方、頭の中の宝庫であると感じています。そう感じてから、IRが大変刺激的で、興奮をするものになってきました。

今後の仲間、パートナー拡大のために。

シャルマンの更なる拡大成長に向けて、いくつかある柱の一つとして税理士法人さんへの提携というものがあります。この税理士法人さんへの提携がさらに必要になってくると思います。100法人、200法人、最終600法人くらいにまでもっていければとも思っております。

それを達成していくための活動として、事業法人の獲得、相続案件の獲得、金融機関さんとの連携、IFA業者さんとの提携、Sec業の方々との関係性、シャルマンカレッジのキャンパス拡大など上げられると思っております。

弊社元々証券業界の人間、金融業界の人間の集まりであるとも思っております。転職、就職部に絡めて、弊社の組織力をさらに強めていくためにも、Sec業の方、元Sec業の方とのセッション機会を増やしていきたいと思っております。

今の時期、大胆にも会食というのはなかなか現実的に叶うかどうか難しいですが、Sec業の方との関係性を深めていきたく思っています。我々が元々証券業界におりましたので言うのではないですが、Sec業の方はチカラがあります。

行動力、お客様との関係構築力、耐久性、生存力など極めてタフな環境下でのそれに耐えうる力を持ち合わせていると思っております。業界の会食なのか、集いなのか、企業説明会か、セミナーか、体形体制は情勢により変化させていくでしょうが、ファミリーオフィスの礎をさらに強いものにしていきたく思っている。

弊社のプレゼンというわけではないですが、今後の仲間、パートナー拡大のためにも実行していきたく思っています。

YouTubeは通学、通勤にもってこいのアイテムではないかと感じる。

電車などの移動中、イヤホンで音楽も聴きますが、youtubeを聞くようにもなってきました。創造力を掻き立てられるものも凄くあります。勉強にもなります。弊社の事業にも活きるのではとの発見、気付きも多くあります。

40分くらいの移動はあっという間に過ごせます。お金を払ってセミナーに参加しているようでもあります。実際はセミナー料無料であります。正解にはgoogleへの広告を飛ばす月額2,400円を支払っているのみで、かなり多くのセミナーに全国どこからでも参加出来ている状態であります。

Youtubeを見るというよりは、YouTubeを聞いている、セミナーを聞いている状態であります。もしかしたら他の乗客の方からしたら、あの人何か瞑想でもしているのではと私の事が見えているかもしれないくらいの状態であります。

USJの戦略でも以前から言っていましたが、携帯電話はライバルであると言っていました。もしかしたら、ディズニーランドも同様なのかもしれない。

GMOインターネット熊谷さんも、もちろんソフトバンク孫さんももちろんのことおっしゃっていますが、携帯、モバイルとの競争が業界の発展、自社の発展を占うとのこと。

実際にYouTubeからビュンビュンと伝わってくるものがある。電磁波ではなく、業界の流れ、今後の潮流のようなもの。業界の差はもはやさほどないようにも感じる。YouTubeは通学、通勤にもってこいのアイテムではないかと感じる。

価格、見た目、パフォーマンスにおいて笑けるくらいが良い。

先日、食品スーパー、路地型立ち食い飲食店を展開される経営者にお会いしました。コロナ禍、食品スーパー、飲食店ともに繁盛しているとの事です。時短営業の分夜間の売上はやむなしという事でありました。

そんな方が意識されているのが、価格、見た目、パフォーマンスにおいて笑けるくらいが良いとの言葉が印象的でありました。笑けるくらい。

我々の事業においても、他すべての事業においても共通する部分ではないかとも感じました。会社HPを見て笑って頂く。会社パンフレットを見て笑って頂く、話を聞いて笑っていただく、パフォーマンスを見て感じて笑って頂く、非常に重要な要素であり基本線でもありましょう。

我々の事業とは業種が違いますが、すごく勉強になる事でありました。事は同じでも、立場、ポジションなど捉え方によって活かし方、結果は大きく変わってくるのでありましょう。

予想もしないところで、予想もしないもので、予想もしない形で生かしていくと自分たちにしかできないものがさらに形成、蓄積されていくでもありましょう。

想像するスペース、想像する時間、想像する習慣を付けていきたい。

Biz部ZOOM開催でありました。

シャルマン東氏によるご登壇でありました。プライベートバンキング業界金融業界といったテーマでありました。

東氏の他、UBS住信さん、ロンバー・オディエさん、M&Aのwibiさんにもご登壇頂きました。ZOOMだから出来る事でもあります。みなさん東京、名古屋、大阪、神戸、博多からのご参加でありました。

ご登壇の方々の面々には私が一番嬉しくなっていたかもしれません。ご登壇に本当に業界をリードする方々に登場していただけました。普段あえて隠れている訳でもないですが、なかなか表に出てきにくい方々にご登壇頂けた事が嬉しかった。

まさに本物であります。前回のご登壇といい東氏の凄さがじわりじわりと出てきているのを猛烈に感じております。この力をシャルマンでどんどん受け止めていきたく思っています。

お恥ずかしいですが私の方が力及ばずという事が十分に想定されます。しかし恥を隠してる場合ではありません。シャルマン発展のため、シャルマンのお客様発展のため、新しい風、空気、気をどんどん入れていきたく思います。

日中、食品スーパー経営者様とのセッションでありました。シャルマンでもアグリ部アグリ便、シャルマンファームなど展開している事も大きな強みであると思っております。

農産物を地元農家さんより頂戴しシャルマンのお客様にお贈りする。採れたて産地の食材をお届ける。食材とともにストーリーをお届けする。むしろストーリーをお届けしているとも言えます。

ストーリーのある食材、産地物をお届けしています。シャルマンにおいてはこのストーリーというものは非常に重視する事であります。色々な場面でストーリーを重視しています。ストーリーが見えたとき、ストーリーを少しでも感じたとき非常に興奮します。

強く強くしていきたい。

考えて考えて会社を強くしていきたい。

この1年くらいシャルマンさんとしか話をしていないかもしれないと言われました。仕事関係ではもう全く他には会ってないとのこと。

ご自身で起業された会社を20年近く事業をされ、たまたまコロナ前に会社をすべて売却されました。今現在仕事は何もしてらっしゃらない方です。

しかし毎月定期的にお話をする中で、ご自身で何かしら勉強をしっかりされているという認識をもっています。もう仕事を引退したので何もしていないという気配は一切ないです。またしばらくして何か別の事業をされるのではという気配すら感じております。

弊社のお客様でも一度ご自身の事業を売却されて、もう一度事業を一から立ち上げてらっしゃる方が何名かいらっしゃいます。みなさん共通して楽しくお仕事をしてらっしゃるように見えます。改めての事業なので本当に楽しい事業しかしないのでありましょうか。

楽しい事業がしたいと思っても予期せぬ事がたまには起こる。でも意地でも楽しい顔しかされないのでしょうか。そもそもある程度の資金量があるので楽しそうな顔に自然となってしまうのでしょうか。

のんびり事業をしている様にも感じない。しっかりとストイックに改めての事業を貪欲に取り組んでらっしゃるように見受けます。

起業されての経営者はかっこよく見えます。経営者がかっこよく見えるのではないのでしょう。起業してもうまくいくかどうかは極めてわからない。その中で緊張感を持って一生懸命に考え事業に取り組んでらっしゃる過程がかっこいいのでしょうか。

考えて考えて会社を強くしていきたい。

まんえん防止の対策が始まりました。

飲食店をしていなくとも緊急事態、まん防が現状続く中でさらに今後の何らかの覚悟的対策をした方がよいのでしょう。対コロナの生活が2年、3年は続くとは感じていますが、5年続くと思う事にしようと思っています。

5年続くと思えば、当分以前までの生活リズムに戻る事は出来ないと感じるため、潔くリモート、自宅での活動の施策をすることが出来る。その施策を打ったうえで、リモートの状況が続くもよし、また事態が急激に改善に少なからず以前の生活に若干でも戻るもよし、いずれにせよ自宅重視の行動に偏重することに変わりはないのでしょう。

自宅での活動により、書斎に籠る事が極端に増えました。リビングでテレビを見る事は10分あるかどうか、いやテレビを見る事が極端に減ったように思います。そうなるともはやテレビの必要がなくなってきました。

自宅での活動は本当に様々な影響を及ぼしています。自宅滞在時間の増加、書斎への籠り時間の激増、テレビ時間の激減。目標、夢シートの作成。マイクロツーリズムの計画。

神戸に泊まる、大阪に泊まるという経験、感覚が今までになかっただけにいざマイクロツーリズムと言っても若干抵抗がありましたが、もはやマイクロのツーリズムを楽しんでいった方が良い。

移動時間は少ないため時間は効率よく夕食に旅のしおり、予定を楽しんでいきたい。中身の充実、中身のアップグレード。13で18、10で15、41で46。

積極的に、リモートの対策を前向きに取り組んでいきたい。

20代の方との面談でありました。

20代という一回り以上も年齢の違う若い方とのセッションを嬉しく思います。私としても貴重な機会であります。若い方からの知恵を共有することが出来る。

昔の話になってしまいますが、私が20代の時は20代前半、20代後半ともに闘争心むき出しの20代であったのだろうと感じております。社会人としては極めてややこしい社会人であったのであろうと感じております。

しかし私としては20代であろうと社会人として働いてやろうという闘争心がむき出しの状態でもあります。むき出し過ぎて上司、先輩から怒られることが多々あったように思います。しかしその時の思い出をあまり後悔はしておりません。むしろその時の経験、体験が今日の事業、姿勢にも生きていると感じています。

会社員として優秀またはそうでないという違いは今もあまりよくわかっておりません。社内でしばしば共有することがあります。弊社は優秀な社員を欲しているのか、または優秀でもない社員を欲しているのか。

つまり弊社において会社員として優秀であるのかどうかは重要視される項目ではないということなのでしょう。それよりも他に重要視される項目があるのでしょう。

会社によって自分の才能が合う合わないということはあるでしょう。会社員で多くの会社を転職転職で渡り歩くひともなかなか多くはないでしょう。今まで聞いた中では15社くらいが最大でしょうか。15社もさすがに凄い転職歴ですが、それでも15社です。3、4社渡り歩けば多いほうでありましょう。適性の範囲でしょう。

しかし社会人としての素養というものは必要でありましょう。挨拶、ほうれんそう、元気、真面目、うそをつかない、時間を守れるかなど、あとは自分に合う会社、組織を求めていくことでしょう。自分に合う会社が見つかっていなければ、副業もありでしょう。また独立もありでしょう。

昔のように一つの会社が社員個人を縛る力はなくなってしまいました。それくらいの見合う報酬があれば話は別であります。むしろ会社もそれくらいの報酬を出さなければ社員個人を引き付けることが出来なくもなっております。社員ではなくパートナーとしての関係、関係性でありましょう。

さあ、わくしま、働きなさい。

最近感じる事があります。

直接的な営業活動をすることが無くなるのではないかと。無くなろうとしている様にすら感じる。営業職という職種が無くなってしまうのではないかと。

それに向けて準備、実行をしておいた方が良いように思います。今後将来的にそうなるであろうではなく、本当に感じる。営業活動なくとも業務が循環するような流れ、動きをしておかなければならない。

すべてネットの世界になるのであろう。現実の対面がどんどん無くなっていくのでありましょう。対面でなくとも会い、会話をし、考え、議論を前に進めていく。

リモート、クラウド、バーチャルの世界がどんどん登場をしてくるのでありましょう。一つ一つの言葉、単語は詳細には分かっていなくとも、どんどんそれらの単語を使い、考え、活動し、そういった今後の環境下に慣れ鍛えておくことが弊社は必要なのでありましょう。

実際に対面で会うということはなくなるわけではないでしょう。でも確実に少なく、営業活動においては営業という職種が限りなくなくなってしまうのかもしれない。

今のこの時期であるからこそ着実に実行に移していくべきものでありましょう。もっと考えていきたい。

シャルマンの前身、涌嶋が大阪へと向かっていきます。

新大阪、梅田、また電車の中には多くの新入社員らしき方々がいらっしゃいました。本日から入社なのでしょう。私の場合は証券会社に入社をし、4月1日より1か月間、千葉県八千代市の研修所にてみっちり研修を受けました。

本当に研修漬けで、四六時中、研修、勉強をした記憶があります。新入社員同士で多少はありましたが、談笑をして過ごす研修ではなかったような記憶があります。

八千代にて1か月間過ごし、そしてGW明けに配属を任命されるのであります。当時はあいうえおの名前順に人事部の方が一人ずつ配属先を、誰々〇〇支店、誰々〇〇支店という形での発表であります。

涌嶋でありますから、しばらくは呑気に仲間の配属先を聞いていられます。橋本、松井、矢野と徐々に配属先が発表されるにつれて緊張が高まってきます。

ちなみに、事前に希望配属先の記入がありましたので、私は第一希望東京都内、第二希望横浜との希望配属先を提出致しました。

大学生の期間中は親のすねをかじりかじり、これでもかというほどかじり、全く自慢にはなりませんが親のすねをかじらせて頂いた自負があるほどです。ですので社会人になったらとことん働く嫌でもとことん働くと決意をしておりました。ですからせめて大学生のうちは遊んでおこうと思った次第です。

とことん働くと決めておりましたので結局は配属先など私にしてみればどこでも良かったのでしょうが、いざ希望の配属先を書けと言われるとついつい都会的な東京、横浜を記入してしまいました。

土曜日、日曜日など休みの日ディズニーランドや渋谷、表参道、青山などオシャレに休日を過ごし、聞こえの良いサラリーマン人生を過ごすことが出来ると薄く考えておりました。

結果、配属先は、大阪なんばに任命されました。全く予想もしていなかった配属先でもう頭の中が半分もしくは3分の1くらい真っ白になりました。配属先を告げられあまりにも私が呆然としていたのでしょうか、同じなんば支店の配属になった吉田と言う男性がまあいいじゃないかいいじゃないかと慰めに来てくれた様な記憶があります。

何となくでも記憶があるという事は、私の頭の中は言うほど真っ白にもなってなかったのかもしれません。これが私の社会人としても人生の始まりでありましょう。配属が決まり新幹線で大阪へ向かって移動するのですが、もうこれで東京の地を踏むことは当分の間はないのかと思うと涙が出てきました。

新幹線の中でしばらく泣いておりました。泣いていたというか、涙が勝手に出てくる感覚でありましょう。浜松くらいまで涙が出ていたのではないでしょうか。またして吉田という男性が私を慰めてくるのです。さすがに少しうっとうしくもありましたが、吉田が慰めてくるのです。

シャルマンの前身、涌嶋が大阪へと向かっていきます。

頭に何か考えが飛び込んできそうになりました。

大したアイディアではないのですが突然飛び込んできました。珈琲を入れている時に飛び込んできました。アイディアも気になりましたが、なぜに突然浮かんできたのかが気になりました。

普段から何かしらその周辺の事を考えていると飛び込んでくるものなのでしょうか。いや、突然にアイディアが飛び込んできたのではなく、そのアイディアの前半の記憶は自分の脳内の中では薄い記憶であり突然飛び込んできたと勘違いをしているだけなのでしょうか。

珈琲を入れる最中の場面であったため書斎へ移動をするのをやめ、しばらくキッチンに居座りそのアイディアの引き延ばし作戦を実行しました。もはや自分が考えを絞り出すという事ではなく、自分の脳に判断をゆだね、アイディアを頂戴するという作戦であります。

しばらくキッチンにおりましたが結局そのアイディアはそれっきりのままでした。しかしこの事を一つのきっかけに次の展開にもつなげられるチャンスになったことは事実であります。珈琲を入れて良かったと思っております。

毎日の様に何かアイディアを絞り出すという作業、訓練は実を結ぶのでしょう。大きな実を結び成果となるのでしょう。このアイディアを絞り出す訓練も意図的にやってみたく思います。

組織を強くしていく方向性、角度を求めていきたい。

組織の力を感じつつある、2人が3人になると行動、動き、速度が大きくなる。3人が3人とも何かに迫らせるわけでもなく動き、報告を持ち寄り共有する。そしてまた散る。

動きを広範に速度も速くしていく意味においては組織は大きくと言いますか強い方が良い。組織を強くしていく方向性、角度を求めていきたい。

シャルマンカレッジのBiz部もZOOMでの開催の方向に移行していこうかと考えている。月に3回はZOOM開催をと思っております。東京、名古屋、京都、大阪、神戸、博多、またその他エリアになってきますとZOOMでの開催の方が参加も出来るし、移動時間、場所の制限も取らなくなる。

もちろんコロナ対策という事もあります。そしてZOOMでの参加で皆さん顔を合わせる機会も多くなるでしょう。そして後ほど面談し、ビジネスのやり取りがより活発になればと思っております。

6拠点からの参加ももちろんですが、地方からのご参加もより活発に求めていきたく思います。地方に挨拶に行けるあの瞬間は嬉しいですね。結果お仕事になるならないではなく地方に仕事に行けるというだけで嬉しいです。

真面目に仕事に取り組んでいるのですが、私の心の隙間にどこか小旅行感覚が入り込んでくるのでしょうか。

シャルマンわくしま、頑張りなさい。自分の目標と比べて何合目まで進んでいるのでしょうか。どれほど登っているのでしょうか。

そう考えると、まだまだ進んでいない、登っていないという途中経過になるのでしょう。

シャルマン、わくしま、頑張りなさい。

神戸ハーバーランドへ行ってきました。

大阪梅田と違い神戸三ノ宮周辺は大きく商業的な開発はあまりしていません。都市型住宅都市を目指しているのでしょうか。戦略的にしていないのでしょうか。またはこれから商業化が行われていくのでしょうか。

淡路島にサンリオのイベント施設もこれから出来るようであります。兵庫神戸、コロナをきっかけにさらに開発、整備されてくると益々魅力的になります。神戸、ハーバーランド、元町、花隈など三ノ宮はまだまだ開発余地を十分に残していると感じます。

大変住みよい街であります。人が良く、景色も良く素晴らしい夜景であります。すぐ近くに大きな客船が停泊までいたします。

私の自宅からは普段夜景が見えないため、しばらく夜景を眺めておりました。夜景の楽しめる家に住んだ場合、夜景を毎日のように楽しむのでしょうか。または夜景に慣れて普段全く夜景を見なくなってしまうのでしょうか。いまだに謎の一つであります。

港と海と川と山のある神戸の街は非常に魅力的な街でありました。

京都にて開催の木梨憲武展に行ってきました。

個展に行く前にソローノによってまずは腹ごしらえであります。前菜盛り合わせとピザもちろんマルゲリータであります。

天気の良い桜の咲く春の京都、ソローノさんもお客さんで込み合っておりました。良いことであります。博多のとりながも6時前から満員になっておりました。さすがおいしいお店がこの時期お客さんでいっぱいになります。良いことです。どちらも、我々ももちろん万全のコロナ対策であります。

お腹も満たされ木梨憲武展です。音声スピーカーを600円で購入致します。音声解説は、木梨憲武さんとリリコさんです。鑑賞し終わり、リリコさんの良さをなんだか実感した印象でした。

テレビやラジオでリリコさんが出演しているのはたまに見たことがありましたが、リリコさん本人の表現をあまり見たことはありませんでした。今回はそんなリリコさんの表現を感じる機会にもなったように思います。今までよりも少しリリコさんに対しての捉え方が変わりました。

アートや美術、コンサートなど大好きというよりは嫌いではなく、ちょっと好きと言う程度かもしれません。しかしアート、美術、コンサート、以外にそれを取り巻く様々な環境を見て感じ、自分の感覚にないであろうものを少しでも感じてやろうと思っています。そんなノリで参加見学をしています。

おそらく私は3%くらいの能力の範囲で暮らしているのでしょう。私だけではなくみんな人間はそうであるとどこかの教科書に書いてあってように記憶をしております。残りの97%の能力をいかに開花わせるのか。開花のさせ方でまた人の伸びが変わってくるとも感じております。

今回の木梨憲武展で何かを得たかと聞かれれば、よくわかりません。そんなすぐに何か成果、能力が伸びたなんざそんな世の中甘くはないのでしょう。木梨憲武展は楽しく、ソローノのビザがおいしく、GMOグループの熊谷さん、グループの方々の話が刺激的であったことは確かであります。

8年前くらいからお付き合いのある男性であります。

文句をあまり言わず一生懸命仕事をする男性であります。37、38歳くらいの方でありましょうか。一緒に転職活動を頑張った中であります。転職活動が決まりそうな時先方の代表者よりいつから来れますかと聞かれ、今から行けます。と即答していたのが印象的でした。

とにかく文句を言わずに黙々と一生懸命取り組むという印象があります。一緒に働いた事があるわけではないので詳細は分かりませんがそんな印象であります。

弊社の多くの方にも共有し、そして現在でもお付き合いをさせて頂いております。転職してしばらくして、結婚をすることも出来ました。彼の結婚には弊社の専務も喜んでいるようでした。彼の話だけで直接面識があったことがありませんが、彼の結婚を喜んでいるようでした。

そして転職先でも一生懸命に仕事をしているようで、出世、昇進をしていっていると聞きます。あまり人の昇進にどうこう感じる事はありませんが、なぜだか彼の出世、昇進は嬉しく喜んでしまいます。彼の昇進を社内で共有するほどでもあります。

そして昨日彼から連絡がありました。赤ちゃんが先ほど生まれましたとの連絡でした。このご報告を聞いてまた同様に嬉しくなりました。

男性とであって8年、お互いに職場が違いますが、男性の人生における場面場面に関わらせて頂き不思議な気持ちであります。比較的年齢も近いこともあり良きライバルの様に感じております。

男性の今後が楽しみであります。負けるわけにはいきません。シャルマン、頑張りなさい。

埼玉にて2か月ぶりにその男性にお会いしました。

お会いしましたと言いましても、お客様ではありません。とある中華料理屋さんでランチ時に会いました。なんだかほっこりさせてくれました。関東にもいつもの顔なじみの方が出来たような感じでした。

65から70歳くらいの男性でしょうか。2か月ぶりの対面でした。待てよ、私は先月もこのお店を利用しております。その時はお会いしませんでした。たまたま時間帯がずれていたのでしょうか。

この男性は毎月来ているという事はないでしょう。週一では必ず来ているといった雰囲気で店員さんに注文をされていました。かなりの常連さんの雰囲気と注文のされ方でありました。その他のお客さんにも注意をしてみる事にしました。

常連さんっぽいお客さんほど、はやり大胆な注文のされ方をしているように感じました。大胆に注文をしたところで決して1000円いくような中華屋さんではありません。いや待てよ、大胆に頼んでいる様に見える注文の方がお得感満載のメニューだったりするのでしょうか。

月に一度しか出没しない私には緊張でメニューがチカチカして頭に入ってきません。そしてわかりやすそうな一番ベタそうな、むしろメニューを見なくても注文できたような注文をしています。これこそが結果よいお客さんになっているのかもしれません。

しかし、私に悔いは全くありません。温かいメニューを食べれただけで満足であります。よく考えますとそういえば空港のラウンジやベンチ、新幹線でサンドイッチやおにぎりを食べている時はよくあります。

だからいつも温かい料理を食べると旨いうまいと感じるのでしょうか。

弊社の則の一つでもありますシャルマンの繁栄について。

当たり前のことですが、シャルマンの繁栄。もっと言いますとシャルマン一族の繁栄。一族という古く閉鎖的な単語の様にも思えてしまいますが、シャルマン一族の繁栄。シャルマンの社員の繁栄であります。

シャルマン社員の家族も含めてのシャルマン一族であると思っております。社員家族含め、家族あってのシャルマン一族だとも思っております。私の中でシャルマン一族であるかどうかの線引きは明白であります。

シャルマンの事業を通して、超人的独立コンサルティング組織運用集団、ファミリーオフィスの確立を通じて、シャルマン一族の繁栄、一族の繁栄に貢献したい。役に立ちたい・社会に貢献したいなどのニュアンスでいうとまさに上記でありましょう。

一番身近にいるシャルマン社員一族の繁栄、シャルマン一族の繁栄が私の意識のほとんどを占めています。私自身の事と言うよりもシャルマン自身の事に感心があります。

朝からPCを立ち上げ、エクセルを開きシャルマン一族の繁栄のために時間を使う。居心地の良い時間であります。私自身のために時間を使う事は私が31歳までで一旦終わったように思っています。この思いは今もなんとか変わっておりません。31歳からもう一つの自分の人生が始まったかのように感じています。

色々な環境下にあったとしても終始居心地の良い時間であります。31歳からの自分の人生はシャルマンの繁栄の為に生きていこうと思っています。孫さんによりますと、自分の人生をかけて何かを為す、そんな事業をしなさいとおっしゃっていますが、まさにそういったことであります。

シャルマン一族が益々生き続け繁栄をしていく事が私自身の喜びであります。わくしま、頑張りなさい。

桜が咲き始めました。

場所によって咲いている所、まだ咲いていないところあります。卒業式、入学式のシーズンにもなってきました。昨年がこのシーズンを楽しみ感じる余裕がありませんでした。昨年のこの感覚はあまり記憶をしておりません。

私の中でいまの時期は季節を感じる、一年を感じる時期でもあります。桜は都会のど真ん中の桜も美しい。住宅街の桜も良い。川沿いの桜、山あいの桜。住宅街、川沿いの桜がほっとします。近所の近くの公園のさくらもほっとさせてくれます。

普段近所の公園にはあまり目もくれませんが、桜の季節には近所の桜はいいものです。たまにご自宅に桜の木を植えてらっしゃるお家があります。大きな邸宅の場合が多いです。見事なものです。

家の近くの桜はまだあまり咲いてはいませんが、今年はそんな中でも天気のよい日などは川沿いを散歩したりケーキ屋さんでお茶をしたりする方が今の時期からでも多くいらっしゃいます。花見をしてみたいものであります。

名古屋にて初めてお会いしました。

以前ZOOMにて5分、電話でご挨拶は一度させて頂いたことがありました。名古屋駅改札口前で待っておりますと、涌嶋さんですかとその方が登場されました。

電話を掛けながらの確認する感じの登場ではなく、まっすぐに前方から歩いていらしての堂々とした登場でありました。この時点ですでにめちゃくちゃ好感をもっておりました。

バーのようなお洒落なお店に入りお話しをさせて頂きました。学生の時の話、就職の話、外交官の話、日吉の話、フェリス、東洋英和の話、子供の話、教育の話、すごく質問をされ、私もすごく答えました。

私も凄く質問をし、会話を致しました。お会いしてお店に入りお酒をたのみずっと話し込んでおりました。お互いに名刺交換をしていないことに30分くらいしてでしょうか気付き、あっと、まずは名刺交換を致しましょうと名刺交換をさせて頂きました。

私よりもいくつか先輩の方でありますが、共通点もいくつかありすごく親近感を覚えました。大学の事、当時付き合っていた彼女の事、東京、横浜の事など。

私の場合、お恥ずかしい話ですが大学には勉強をするという目的で入学をした記憶はあまりありません。大学の4年間遊びきる、4年間の学生生活を楽しむという思いで大学に行きました。

しかしそのような事が、大学を卒業して19年様々な場面で役に立つというか思い出として、記憶として会話に登場してくるという事がいくつかあります。

そういった意味でも大学生活を楽しんでいて良かったのでしょう。そして能力の高い大学にいくとさらに良いのかもと感じています。大学の授業、先生も面白い、仲間の能力が多岐にわたり凄い、多くの刺激を受ける。全国様々なところから優秀な学生が来る。その仲間に会えたことも非常に大きな財産であります。

帰りの新幹線では若干興奮をしていたせいか、なかなか寝付くことが出来ませんでした。

飛行機で福岡に行ってきました。

伊丹―福岡便でした。伊丹からはいつも2列2列の小さな飛行機であります。飛行機までは駐機場までバスで向かいます。あまり狭い空間が得意ではなく2列2列シートの飛行機では搭乗した時いつも戸惑います。座席に座り冷静を保とうとします。

飛行機のサイズ感で言いますとプラペベートジェットというと相当大きなプライベートジェットになりますでしょう。そこでいつも自分のプライベートジェットに乗っていると考えるようにしています。

プライベートジェットと思うと決して小さな飛行機であるとは思いません。100人乗りサイズのプライベートジェットもなかなか贅沢なものであります。あくまで私の勝手な空想の話であります。私はまったくもっていつも普通の飛行機に乗っています。

福岡空港ターミナルにラーメンエリアがあります。10店舗くらいラーメン店が出店しているでしょうか。どれも旨そうなお店です。行く度に1店舗1店舗試食していこうと思います。

以前も感じましたが、各地の空港施設は空間の宝庫の様に感じます。駅と空港と住居スペース、教育環境、レッスン環境も含まれるでしょう。

これらの空間エリアで利便性の良い場所は何処になるでしょうか。様々な施設エリアを訪れると自分たちの職場環境、働き方の参考になる。

やはり吉野家の牛丼アツアツであります。

最近では、東京に行く時、行きは飛行機、帰りは新幹線で帰ってくるようなリズムになっております。帰りの新幹線では駅弁を買って新幹線の中で落ち着いて食べる、そこに東京出張の際のささやかな贅沢のようなものがありました。している事は大した贅沢ではありませんが。

先日新幹線に乗りこもうと東京駅地下街を歩いておりますと、吉野家を見つけてしまいました。一旦は通り過ぎました。でもお腹はかなり減っておりました。吉野家の牛丼はアツアツであります。お弁当は新幹線の中で食べる楽しみはありますがアツアツではありません。

通り過ぎた所を引き返し今回は吉野家で牛丼を食べてから新幹線に乗ろうと考えました。やはり吉野家の牛丼アツアツであります。東京の街、駅などは一つ一つが巨大で特に歩き回っているわけではないのですが、結果的にたくさん歩き回っています。1万3000歩から1万4000歩くらいは毎回歩いているでしょうか。

そんな足に、カラダにアツアツの牛丼はしみわたります。もちろんつゆだくで注文をいたします。すごく贅沢な気分になります。大した贅沢をしているわけではありませんが、たくさん歩いて新幹線に乗る前にアツアツの牛丼を食らう。すごく贅沢を感じました。

東京に卓球施設をお持ちの会社さまがあります。

事務所と併設に卓球施設があるようです。十分なスペースで3面用意をされています。スペースは本当に十分すぎるくらいのスペースであります。施設用具、卓球台も日本選手権で使われたものをそのままおさがりで使用してらっしゃいます。一流の用具です。

高校生、大学生、社会人、70代、80代に至るまで本当に幅広く様々な年代の方がいらしています。それぞれの年代で別々に練習をするのではなく一緒に練習をしている。年配の方々が若い高校生、大学生に教えてもらっている。高校生、大学生は日本でも相当上位にランクインしてくる選手であるようです。

彼らも練習環境としては外部の強い選手と対戦をすることが出来るので十分にメリットはありますでしょう。会社の代表者は卓球が好きで趣味の領域でこのような事をしているといつもおっしゃいます。

しかし卓球が好きとはいえ、ここまでの広がりと結びつき、循環を生み出すことはまた別の様に思います。このような循環は生み出そうと思ってもなかなか生み出すことが出来るものでもない様に感じます。

50代、60代の層がいらっしゃるのはまだ何となく理解が出来る。70代、80代、中には杖をついて歩く80代のご夫婦も参加されているという事です。杖をついて歩く方が卓球をやりにくるとはもはやそこの魅力は卓球だけではない様に感じています。その空間に何かがあるのではないでしょうか。そのコミュニティーに何かがあるのではないでしょうか。

様々な疑問と刺激を感じながらの訪問でありました。

子供の成長は凄いですね。

お客様宅にてダイニングに飾ってありました写真を拝見いたしました。中学2年生の大きなお子さんが写っておりました。もちろんですが数年前まで小学生だった男の子であります。その瞬間私の頭の中がぐるぐるしました。

小学生がいつも家に帰ってくると、まず冷蔵庫に直行して何か美味しそうなものはないか確認をしていました。ダイニングで我々にいつも会い、その際きちんとこんにちはと挨拶をしてくれていた男の子が、気付けば現在中学2年生、次中学3年生になるというのです。

数年経てば当然そうなのでしょうが、改めて思うと子供の成長は凄いですね。にしてもこの数年で30、40cmは身長も伸びているのではないでしょうか。小学生がいつも冷蔵庫に駆け込んでいくのを見ているだけに余計であります。

ご出産直後、生まれたばかりのお子さんをだっこさせて頂き、気付けばもう小学校中学年、高学年、当然と言えば当然ですが、子供の成長が目まぐるしいだけに余計にそう感じます。

私も、二人目の子供が生まれた直後の独立でありました。上の子供は幼稚園に上がる直前でありました。幼稚園の年少の時は行事の際に何か恥ずかしさ、肩身の狭さのようなものを少し感じていました。会社の成長と子供の成長とを照らし合わせることはなかなかない発想かもしれませんが、うちの妻はほんの少しかもしれませんが、会社の成長と、子供の成長を照らし合わせているかの発言の節々で感じる時があります。そう捉えると益々身の引き締まる思いであります。